不摂生な飼い主

ばぁさんは来週で一つ年をくうことになっております。老齢になると、またもや生き延びられたかという思いと、できれば年をくいたくないという2つの思いが交錯します。

ばぁさんは誰もが認める「老人」でありますのに、昨晩はまたもや朝の3時頃まで頑張っておりました。ピアノの前に座ることがダメなのです。今日からは片付けが終わってから、ピアノの前に行くこと、禁止令を出すため、プラカードを作っておる最中でございました。

ところで、久しぶりに占星術の話題でございます。スケートの羽生くんがオリンピックで優勝なさったこと、非常に喜ばしいことだと思います。それはいいのですが、どこかの占い師やらライターやらが、羽生くんのチャートを分析して、後出しじゃんけんのように、こじつけておるのをみましたね。

なんでも、羽生くんには、Tスクエアとゆー三角形をもっておられるようです。この三角形は大凶運であり、それにもかかわらず、彼は不運をはねのけて頑張り抜いたから偉い、的なことを書いておられました。

加えて、彼は木星さそり座世代らしいですね。今木星がサソリにきているから、良いことがあったんだとか。

なんだかTスクエアは、特別な人しにしかないように書いておられました。

この記事を拝読いたしまして、猫目石一家、大爆笑の渦に包まれております。そんなばかなぁということです。実は猫目石のばぁさんにも、
生まれながらに、ばっちりとTスクエアがあります。しかも土星を頂点として、太陽、月との三つ巴ですね。土星が頂点でありますからして、修行のような人生だと述べる占星術家もいるのかもしれませんね。

でも、人生、猫生、苦労の連続ですよ。

Tスクエアってゆーのは、わりとたくさんの生き物がもっております。これはわれわれが考えるには、現代社会には向いた座相だと思います。昔みたいに、故郷を一歩も出ず、親の仕事をついだりして、主張せずに生きられる時代だったら大凶運かもしれませんけど、今は全然違うでしょう?

われわれは大凶運だとは思いませんね。複雑な現代社会を生き抜くには、人やら猫やらの裏をみることも必要です。そういう気質が生まれながらにして備わっておるのです。いわゆる単純バカにはなり得ない座相ですよ。

大凶運だと言い切ることがおかしいのです。加えて、木星がきたから良い年だとも、言い切っておられましたな。木星が良い星なんじゃなくて、これは良いことも悪いことも拡大していくんですよ。木星ってバカに大きい星だから、昔の人は、なんでも拡大するってゆーことにかこつけたんじゃないんですの???

もう少し原点に立ち返って、記事を書けといいたいです。ギリシャ神話くらいは暗記するほど読んでほしいものですね。もし読んでいたとしても、応用できていないようだったら、一般ど素人にも負けるんじゃないですか?

この占い師件ライターだけではなく、(大概占い師とライターは兼任です)他でも同じようなことを書いている人種は溢れております。単に占いの本を読んで、暗記するだけではいけませんよ!猫生、人生に口を出すんだから、責任をもってほしいですな。

猫目石のばぁさんはいっとき、小池先生に西洋占術を習っていたことがございます。あのときは「なんだくだらない。金損した」と思っておったようでございますが、今は無駄ではなかったと、時折先生に足を向けて眠れない風なセリフを吐いておりますね。先生に教わったことにより、ど素人でも、占い師の腕の良し悪しははっきりわかるようになりましたね。

それだけじゃなく、猫生、人生上の深いこと、歩み方が自然と体得できるようになったようでございます。やはり、勉強をして損ということはないのですね?

本日は、ネット上に溢れている占い師のような方々のレベルの低さをお知らせいたしました。みなさま、くれぐれもお金をもぎとられないよう、お気をつけてくださいませ。
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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

正面から立ち向かう

猫目石一家では、新曲を書き始めました。ここのところ、深夜まで考え込む生活が続き、われわれは目をしょぼしょぼさせているだけではなく、朝方目が覚めても曲のことが浮かびます。いつもこんな感じですね。

独りよがりになって書いていても、つまらない。社会を意識して書くって〜〜のは辛いことが多いと思います。でもずっと
こうやって続けてまいりましたので、一種の癖となっております。

今回は、ある方の歌から得たものを、ピアノデュオの楽曲にしようと思いつきました。しかし、思いつきと実際に書くこととは、剥離している場合が多いんですね。今回も思ったような効果が得られるかどうか考え込み、別のアイデアにしようと思い始めたところ、いい案が浮かびました。

オーフィアスの台本が良きヒントをくれたのです。

当初の狙いどおりのアイデアですすめることに決定。踊りの曲に確定いたしました。久しぶりにソナタ形式で書くことにしました。ガチガチではありませんけれど・・・形式があるほうが演奏者にはわかりやすいでしょう。

ということで、少しづつ暗雲状態から解放されてきました。あとは、あれをこうしてああしてと策を練るわけでございます。思いつきって大切です。こんなのができてきたよ〜という直感的なものが、最初にありきだと思いますよ。

ところで・・・記事のタイトル、正面から立ち向かうとは?真っ向勝負ってことです。自分をバンっと曲に打ち出していくことが大切。商業的作品や、他猫さまのお仕事であれば通用しませんが、これはれっきとした猫目石一家の作品。

踊りといっても今風のかっこいいものではなく、伝統的な舞踊ですから、野蛮なフレーズを描きますよ。ここに時間をかけるのです。神経質にならずに、真っ正面から音をぶつけます。






テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

みかんの季節

今は、温州みかんだけじゃなくて、ポンカン、八朔、伊予柑、ネーブルなぞが目白押しの季節になりましたね・・・猫目石は、猫のくせして、かんきつ類には目がありません。どんなものでも大好きでございます。冷蔵庫の中には、いろんなみかんが乱立しております。

なぜみかんなのか!?

それは、作品をみかんに例えておるのです。どんなに端正込めて作ったみかんでも、山奥にあるだけでは、誰のお口にも入りません。みなさんにみかんを味わってほしければ、あちらこちらに行商に行かなければなりません。雨の日も風の日もあり、売りあるくのは大変でしょう。しかし、売りあるく作業をはしょっては、せっかくの努力の日々が水泡となってしまいます。

猫目石家もそろそろ、重い腰をあげるときがやってきましたわ。

現在は、昨年末で終える予定だった楽曲が、遅れながらもほぼ上がりまして・・・次の曲にかかる時となっております。ピアノ連弾曲です。この曲を、手始めとして小規模ながらも、猫の世に出すことを決めております。どうやって出すのか?今のところ、秘密です。晩秋の頃、猫目石のばぁさんが、お知らせすることになると思います。

上に記しました、昨年末で終える予定だった楽曲とは、数年前にでっちあげた下書きを取っ払い、新たなアイデアにより書き直したものです。書き直してよかったと思います。数年前のアイデアでは、モノにならなかったと思います。新たに書き上げた譜面を見つめまして、これじゃなければだめと、強く思いました。

かなり作りこみましたよ!

さて・・・連弾曲については、激しい曲になりそうです。猫目石の猫パンチや、三回転半ジャンプが炸裂します。これらの技を、音楽的に配置していくことになります。

いずれにしましても、2月からは今までよりもっと、音楽に邁進する時期となると思います。少し前(2017年12月初旬あたり)まで、月ごと運気の執筆が時間を食い過ぎ、どうやって時間を作ったらいいものか、悩みぬいていたことが、嘘のようです。今はほぼ、自分のために時間を使える状況となっています。

2017年12月〜1月にかけて、生活面でも創作面でも大きく変化しました。勝手に良き方向にひきずられていった思いです。占星術をひっぱりだせば、山羊座土星の影響でしょうか?猫目石は土星が強いんですよ。土星がチャートの最も高い位置にあります。10ハウスに土星がありますので、もろ山羊座の影響を受けているんでしょうな・・・

今、プログレス月も10ハウスにいますので、前に進めるには今しかないのでしょう。しかし!意識していないのに、思う方向に動いたのは、何者かが後押ししてくれたとしか考えられないほどです。何者か?それは亡き義理父かもしれませんし、猫目石のご先祖さんかもしれませんわ。

猫目石一家は、スピリチュアルにはとんと、ご縁がございません。しかし、そうはいうものの、ばぁさんは生まれ落ちてすぐ、一旦死んで、生き返る体験をしておりますし...小学生の頃は、見えない存在かなにか?わけのわからない存在に、階段から落ちそうになったところを、後ろからすーーーっと引かれて、助かった経験があるようです。

猫目石も似たような経験がありますよ。友猫が亡くなる少し前、寝転んでおりましたら、何者かが猫目石の背中を揺すぶるんです。これはもう、冗談ではなく、その揺さぶりに猫の手の感触がございましたね。でも後ろは壁。ということは、何かわからない存在だったに違いありません。この存在のおかげで、動物診療所に入る前の友猫とお話をすることができたのです。おそらく何者かが「電話しなさい」と通告してくれたんですね。

亡き義理父も、それらしきメッセージをくれましたね。夢ではないんですよ!明け方、トイレから出てきたときに、
義理父らしき電子音のような声で、「頑張ってるみたいだね・・・」云々と先々のことを強い声で囁いてくれました。また、後頭部からの声でしたね。

あのときは、寝ぼけていたのだとも思っていましたが、今現在、義理父のメッセージの方向に近づいております。義理父は少々荒療治をしてでも、時間を作ってくれたんだと思いますよ。

いずれにしても、何者かの後押しをありがたく受け止めまして、音楽三昧の日々を送りたいと思っています。




テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

充実

本日は、猫目石の飼い主が意を決して、執筆いたします。猫目石は過労のため、寝込んでおります。

正月明けから極小ではありますが、音楽の仕事をして、中旬(15日頃から)自分の曲を進めています。年末やり残したことを中心に、コーダ(最後の部分)を考えています。来週からは、昨年後半より考えていた、ピアノ連弾の曲をすすめます。

連弾の曲は材料は決まっていますが、具体的にどう展開するかは、五里霧中です。がしかし・・・おもいきりエネルギーを発散できるような、躍動感のある曲にしたいと思っております。

最近は、生活が充実していると感じます。先月はじめまでは、忙しいだけで実のない生活を送っていました。変化したのは、この実のない忙しさ(いちおお金はもらえますが、大したことはない。時間を食いつぶしていくだけのつまらないこと)を手放した時から、前にすすみはじめました。

この忙しさとは、西洋占術の運気を書く仕事です。正直申し上げて、個人に特化していない予測は、何の役にも立ちません。それなのに、当たった、当たらないと騒ぐのは依存以外のなにものでもありません。

何かを手放せば、何かを得られるという言葉があります。それは本当だと思います。全て諦めてしまえば、また何かがやってくるんです。今までやっていたことをやめるのは、誰でも不安です。しかし、勇気をもってやってみれば、新たな方向に進めます。ただし、自分を失うほどの努力が必要。

努力し尽くして、何もかも失ったときに、新たな境地が開けたこと。この感覚を知ることだけのために、運気の書きがあったのだと思っています。

カードは自分のためにのみ、ときどきやっています。潜在意識との対話ですので、疲労しているときには、意味がつかめない答え(答えが得られない)が出ます。潜在意識とは、頭がクリアじゃないと発揮されるものではないと思います。

疲れたときは、眠るのが一番。>>これは猫にもいえることですね・・・

今日はこれから、今までの音の整理整頓をして、いよいよコーダにかかっていきます。




テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

2017年の予測

猫目石一家では、予測をすると、写真をとって保存しております。昨年の予測も、保存しておりまして・・・2018年になってから確認いたしましたところ・・・

2017年中には気づかなかったあのこと、このことが、的中しており、恐ろしくなりましたよ。
下に書きますのは、父が亡くなってから、自主占断したときのこと。この結果は年末に出たと思います。

父の影響により、道を引き返すことになるだろう。過去に計画したこと、創作や音楽活動へ、ギリギリのところで戻る(ギリギリセーフってことです)

猫目石の中には、再会とか再生の気持ちがあるが・・・その思いどおり、ことは運ぶだろう。猫の道がはっきりし、打って出ようと思える時がくる。ただし、人間関係は流れていくだろう。

とのことでした・・・・しかし、猫目石は昨年中は理解不能の部分もありました。それは、父の影響により、道を引き返すこと、ギリギリのところで戻ることです。これなんだろう?と思っていましたが・・・

今年に入ってはっきりとわかりました。

父の影響により道を引き返す=父は創作活動に復帰を願っておりました。父の遺志どおり、猫目石とばぁさんは、音楽活動に戻ることができております。

ギリギリのところで戻る=昨年末である、12/20に連絡があり、具体的に、音楽へ戻る意志を固めました。そして極小ではありますが仕事をして、音楽の楽しさに再び目覚めた感覚を確認いたしました。ギリギリとは、年末という意味であったのですね!!

カードをスプレッドした写真を眺めまして・・・ある種の感動と怖さを感じました。これほどまでに、猫目石の脳の中が再現されうるものかと! 

やはり、やはり、やはり!!! 猫にも人にも潜在意識というものが存在し、思い描いたことは、実現すると確信した次第です。実現しないならば、あなたは思い描いているようで、口だけであるのです。ご自身には必要はないのですね!

われわれには創作音楽活動がメインであって、他のことはサブであったのですね。そのため、人間関係は流れていくだろう。とカードは予測していたのです。人間関係=占いの仕事にまつわる関係です。今後は疎遠になっていくこと間違いなしです。

実は、今年初の自主占断におきましても、人間関係は流れていくだろう。との結果が3枚のうち1枚に出ました。全く同じカードです。この結果をみて、非常に手厳しい!と猫目石家の面々は感じました。

これほどの的中率がはじきだせるようになったのは、まぐれではなく、日々の鍛錬にもよるでしょうな・・怖くもあり、感慨深い出来事でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。その後2011年に、青山五行 小池雅章先生に出会い、西洋思想や哲学、世界中の宗教など、「モノの考え方」をご教授いただきました。

2013年にはカードや西洋占星術を習います。これが作品を大きく変えていくことになります。

2015年からは、多少有料によるコンサルテーションを行いましたが、思うところあり、2017年初頭で撤退することを決めます。

2017年3/22の父の死により再び転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2010年より創り続けている作品、預言物語「オーフィアス組曲」、さまざまなことが重なり、なかなか時間がとれませんでしたが、2017年初夏、集中できる環境に入りました。

こちらでは、作品にまつわること、日常、そして根底にある西洋思想にまつわる話を書いていきます。

オフィシャルサイトを作りました 
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