腱鞘炎

少し前まで、youtube鑑賞に熱を入れすぎたばぁさんは、年のせいもあり、肘の腱鞘炎になってしまいました。頬杖をつき、見なくていいのに、ノートパソコンをガン見しすぎて、時間も忘れ、気づいたら腕に激痛が走るようになってしまいました。

最も苦しかったのは、13日頃でしょうか?17日頃(おととい)あたりからは、少しづつ楽になってきております。今日は、一段と痛みが引いてきました。右側だけが激しく痛んだので、最初は帯状疱疹の前兆だと勘違いしたばぁさんです!

「帯状疱疹ってゆーのは、水疱瘡のようなぶつぶつが出るんじゃないの?一度見てみぃ。」
と猫目石に諭されたばぁさん、なんでも水疱瘡のようにみえてくると言いまして・・・慌てました。皮膚科にいってみてもらおうかと思ったようです。自分で作り出した原因も忘れて!

しかし、皮膚科にgoしようとした本日、痛みも引いており、中止いたしたようでございます。

ただ、帯状疱疹は義理母が一昨年あたりかかったこともあり、いちお、ワクチンを打っておくのも悪くないと思ったようです。早速、検索をかけて、多少料金が安く、できるだけ近いところを調べておりました。保険ききませんのでね。

何かと猫騒がせなばぁさん。考えすぎなんですよね。

デュオの曲は、腱鞘炎なのに鉛筆を動かしては、終わりまで書き上げたようでございます。これから、浄書に入りますが、鉛筆を持って書くことは肘に負担がかかるってことで、midiキーボードでリアルタイム入力をメインとするようですわ。大変複雑な曲ですけど、以前のソロの曲のデータが残っておりますので、だいぶ楽だと、もうしております。

オーフィアスの曲、2018年は1章ぶんだけを出していくことにしてます。これだと長い曲で7曲くらいでしょうか?短い曲(文章に付随した曲)はCDだけに入れてはどうか?と考え中なのです。2017年までとは、180度逆転しまして、現実化に踏み出しております。

しかし、2017年12月(今から4ヶ月ほど前)の初旬には、まさかこのような方向になるとは思っていませんでしたね。あのときはまだ、内職をやっておりました。実は内職を昨年6月頃に、先方に一度お断りの依頼をさせていただきました。気の弱いばぁさん、ばちっと決め台詞を言えず、かなりやんわりと遠回しに主張したのでございます。

先方は「これでも良い収入になっているのだから、続けてほしい」と言ったそうです。で、続けることにしたのですけれど、このままいけば一生この内職で終わってしまうのではないか?と、危機感を感じていたところ、終わりになってしまったのです。

理由は書きませんけれどね。(喧嘩ではありません)

なるようになるんだなぁと、今になって思います。加えて、本当に自分の好きなことをやるべきで、人から無理に勧められて、なんとなく始めたとしても、続かない!このように強く思ったようでございます。これも、ばぁさんの曖昧な物言い、やんわりとした言葉が招いた誤解から始まっております。

よくないですね。そーいうこともあり、猫目石のバックアップもありまして、ばぁさんはいやなことはいやと主張するようになってまいりました。先日も思い出したように、一ヶ月以上も前のメイルに返信をしておりました。結果的には、良き方向に進んでいるようでございます。

仕事をやるかどうかはわかりませんけれど、相手がたに本心をわかっていただくことは大切ですものね。ばぁさん、今から腱鞘炎のためのシャワーを浴びるようです。猫目石も引っ張られております。






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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

作品お披露目やコンサートについて

先日、あるコンサートに伺いました。音楽そのものはレベルも高く、よかったと思いました。しかし、モノがモノだけに(現代音楽)ご招待が多かったように感じました。間違っていたらすみません。

われわれは、お金を払って伺ったとしても、つまらない演奏会なら途中でどこかに行ってしまうことが多いのです。今回はそのようなことはなく、勉強にもなりました。苦痛なのは、一部の演奏家の書いたオリジナル作品や、アレンジものがある催し物です。

演奏なさっている方は気持ちが良いかもしれません。しかしお金を払って聴かされるわれわれは、非常に辛いものがあります。われわれ、いちお音楽を勉強しておりますゆえ、良くも悪くも、全て聞こえてしまうのです。

それはともかくとして・・・われわれの作品お披露目は演奏会ではなく、ネット配信を使うことにしました。演奏会に足を運ぶ方は、ファン以外にありえません。義理で演奏会にきてもらって、いやな思いをしてもらうのは、われわれの気持ちにはそぐいません。

ほんの少数でも、作品に共感をもってもらえる方に、聴いてほしいのです。スポティファイが上場したようですね?他にもさまざまなサービスがあります。そういうものを活用していきます。もちろん、音源(CDかCDブック)は出しますけれど、このような物品は現状では、よほどの熱意のある方しか買ってくれないと思います。

演奏会にわざわざ出向くことは、それだけでも疲れることなのです。切望して出かけた演奏会ならお茶飲んだり、お酒でも飲んで帰ろうかという気持ちになります。招待されていった演奏会では、そういう気分にならないことが往々にしてあるのではないでしょうか?

上記の考えにより、配信重視がいいのではないか?という結論に達しました。昨年まではミニコンサートをやろうかという気持ちにもなっておりました。しかし、そんな催しを計画しても、足を運んでくださる方にも迷惑がかかり、われわれも予算面で苦しむと思います。迷惑に思われてまで、やる必要はありません!!!

他には・・・音楽の種類について。古典の名曲を名演奏で聴いたり、調性音楽を聴くにつけ、ほっとするわれわれがおります。オーフィアスも部分的には無調性ですけれど、全体は調性音楽です。

最近はカルロス=クライバーのカルメンやボエームをよく拝聴しております。このような魅力ある音源にわれわれは、惹かれます。

現状では、方向性をばちっと決めて進んでおります。古典の名曲に近寄れるほどのものではありませんが、今までのわれわれの中では、最も完成度の高い楽曲を配信したいと思っています。

オーフィアスは1章から6章まであります。1章づつ配信していきたいと思っております。文章はライナーノーツとしてくっつけるか?CDブックにするか?考え中でございます。



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ジャンル : 音楽

義理父一周忌

義理父がなくなって今日で一年経ちました。本日は、友人からいただいた高級お線香をあげ、いつもの金柑とビールのお供えに、ブラッドオレンジを加えました。夜になれば、お酒もほんの少し、あげたいと思います。

義理父とのお約束、われわれは果たしつつあると思いますよ。猫目石が小耳にはさんでいたところ、義理父はわれわれに、音楽の世界に戻ってほしいと願っていたようです。それをわれわれに直接告げることはありませんでした。しかし、まだ歩けるころは、おまえたちの演奏を是非とも聴きたいと思っていたようでございます。

また、自分のやり方が悪かったために、しょうもない世界に身を置いてしまったのか?とことあるごとに、悔いておったようでございます。しょうもない=西洋占術です。

義理父の願いがわれわれに通じたのか?何が味方したのかわかりませんが、2017年12月より、(音楽の世界に向かうべく)がらっと環境が変化いたしました。きっかけは数十年来の友人の一本の電話からスタートしたのですけれど・・・小さなことでもお仕事はお仕事でしたから、非常にありがたかったですよ。

1月からは金銭的にも落ち着き、2月の義理父月命日には過去の人間関係(西洋占術の)がきっぱりと切れ、その後は年内に提出する曲を本格的に決めて、順調に仕上げにかかっている毎日です。

義理母についても、ばぁさん1人で面倒をみることに変更したようでございます。義理妹は気持ちが変化しやすく、とても任せておけないということ、ばぁさんにとって義理母はたった一人の肉親でありますゆえ、精一杯のことをやってあげたいと言っておりました。

猫目石も賛成です。猫の手を貸したいと思っております。

義理母の介護度がこれから出てきますので、その結果にしたがって介護をどうするか、決めていきます。われわれは24時間体制の訪問介護が良いか?と考えております。施設もいいけど、義理母の思いを考えますと、住み慣れたお家で面倒をみてもらうほうが良いと思うのでした。

義理妹には引き下がってもらって、ばぁさんが保証人になることを決めたようでございます。ちゃらんぽらんなばぁさんでしたが、ようやっと、責任感というものが出てきたようでございます。さまざまな面でよかったと思っておりますわ。

過去をふりかえってみますと、2010年でO社の教育用作品をつっぱねて、作品を作り始めました。2011年にはほんの少しだけ曲を作りました。そして2013年には葛藤はあったものの、先方の強い勧めで西洋占術を勉強し、2014年には苦情を言われながらも中止し、文章を大幅になおしました。

2015年には経済的ピンチにたたされましたが、西洋占術を勉強していたおかげで、生活のための仕事をすることができました。この年、部屋の水回りが壊れて、部屋半分を全面改装いたしました。2016年には、義理父が仕事をやめて、義理妹の住処の近くに、義理母とともに越してまいりました。

義理父は本当は引っ越すことは反対だったのです。是が非でも仕事を続けたかったのですが、叶わず、越してきて4ヶ月で亡くなってしまいました。それが1年前の3/22なのでした。

他に小さなことですが、2016年夏から2017年末まで続いた、ライティングの仕事から足を洗うことができた。これは偶然のアクシンデントが、良き結果を生み、音楽の世界に押し戻されたというのが正しいでしょうね。

約7年の間の紆余曲折を経て、本来のわれわれの姿に戻れたということは、喜ばしいです。苦難や葛藤が多々ありましたが、それも猫生や人生の彩りとして考える、気持ちの余裕が生まれてきておるのでございます。

猫目石の霊感によれば、亡き義理父の力なくしてはありえません。昨年のお盆の少し手前の明け方、ばぁさんの後頭部から、「頑張ってるね。このままいけば必ずモノになるからね。」という義理父の力強い声が響いてきたようでございます。

明け方だったので寝ぼけていたのかもしれないと、ばぁさんは首をかしげておりました。

しかしその後の結果をみてみますと、なんだか亡き義理父の言ってる方向へと、無意識に引きずられていると確信しております。あんまり深く考えても仕方がないし、猫生も人生も未来は決まっておるのだから、前を向いて歩めと、はっぱをかけておりますよ。






テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

今は亡きカルロスクライバー氏

今日はばぁさんが綴ります。猫目石は確定申告疲れで、暫しおやすみしております。

カルロスクライバー 氏が亡くなってから、14年ほど経ちました。私はそれほど思い入れがあったわけではありませんでしたが、数十年前のスカラ座引越し公演のときに、この方の演奏を偶然拝聴する機会に恵まれました。その後は、音楽の仕事も忙しくなり、商業的作品に手を染めてからというもの、西洋クラシックから遠ざかっておりましたが・・・

現在は、netというものが発展し、気軽に亡きアーティストの演奏を聴くことができるようになりました。息抜きにウィーンフィルなどの演奏を聞き回っておりましたところ、クライバー氏のトリスタンの演奏に行き着きました。過去にも聴いていたと思いますが、年を経て、聴き方が変わってまいりました。

5年ほどまえ、クライバー氏の演奏をわりによく聴いていた時がありました。あのときはまだ私が、異ジャンルである西洋占術を勉強中のときでありました。クライバー 氏は蟹座でしたね。蟹座ってゆーのは、極端から極端に走りやすいという性格をもつようだと、思っておりました。

多少は当たっているところもありますね。また、水サインなので感情を大切にする。西洋占術の理屈ではこのようになるのでしょうけれど、現実は神話の世界と同一ではありません!

クライバー氏の場合は、譜面を精査し思うような音を出すには、どのような手法をとればよいのか、綿密に打ち合わせをするわけです。そのため、リハーサルが非常に長いようでした。リハーサルを興味深く拝見いたしましたが、やはりこの方は、生まれつきの持ち物が違います。

たとえ平等に教わったとしても、彼のようにはなれないです。譜面の奥底を探って、ご自身の本質と重ね合わせるわけです。それを言葉にして、演奏者に伝え、音にしていきます。音に物語を重ね合わせます。そういう方も大勢いるでしょうけれど、非凡な言葉を選び出すことができる人は、そうそういないです。

ネットをみていますと、彼のお父さまが似たようなリハーサルを行っておられたようですが、お子さんのほう(カルロスクライバー氏)は親のモノマネではなく、独自の感覚で新たな味付けをしていたのですね。

私の楽曲分析も、彼の方法に近いものがあります。形から入るのではなく、本質からふみこんでいく。このような分析をしつつ、ピアノのレッスンをすれば、即座に変わるのではないかと思っておりましたが・・・今はレッスンはほとんどやっておりません。また、一段落ついたら開始したいと思っています。

それはともかくとして、トリスタンとイゾルデ。クライバー 氏の録音はもっておりませんでしたので、良き機会だと思い、購入いたしました。youtubeではとりあえず前奏曲だけ注意深く聴いてみましたが、今まで耳にしていた演奏とは全く違いました。

世の中にはいて捨てるほどある出来事。ある意味ゴミみたいなものを、昇華させています。これをアートというのでしょう。このような演奏を聴けば、まがい物は聴きたくないと思います。

実は少し前に、いつも依頼されるゴミのようなお仕事をお断りいたしました。以前から、いつかはお断りすることになろうかと、思案しておりました。それが現実となってしまいました。相手がたの返信はしばらく放置。昨日読んでみたところ、こちらが断っているにも関わらず、真に受けておられないようでした。

それでも、顔を合わせなければいつかは諦めることでしょう。私はお目にかかる気持ちはありません!

本物を聴けば、心がゆらぐのです!

さまざまな偶然と縁が重なったせいでしょうか?先月末から今日あたりまでのわずか2週間ほどで、大幅に変わりました。やること自体は同じですが、自分自身が変化したということです。大げさに書けば、変容ですね!

変容というのは、固定化されますから、過去に戻ることはないでしょうね。このままやっていくんでしょう。

ここ数日は、カルロスクライバー 氏の逝去の地。スロベニアの山奥、コンチシカの風景を眺めたり、実際に訪れたファンの方々の文章を拝見しておりました。「天才指揮者の墓の割には、簡素だった。クライバー 記念館も小さな小屋。彼の不器用な生き方を反映しているようだった」と書いておられました。

ちなみにお墓までは交通機関がないのだそうです。コンチシカは無人駅でもあります。2015年現在で住民は100人ちょっと。私も山奥で生まれましたが、そこでさえ1000人以上の住民がおります。その1/10 すごいところなんでしょうね。ちなみに、こちらは亡き奥様のふるさとであるとか?

何もないだけに、食べるものなどはおいしいのだと思います。スロベニアを旅した方々は、華やかではないけれど、満足できるところだと書いておられます。私も行ってみたい土地です。

下記はコンチシカの風景。カルロスクライバーのお墓も写ってます。





テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

NOという勇気も必要かな?

猫目石一家、昨日より、八王子の義理母の介護に出かけておりました。われわれが行くと、義理母はよく倒れます。
今回も倒れました。季節の変わり目には体調を崩すようでしてね、昨日はかなり大変でしたわ。血圧が下がりすぎるほど、下がり、意識を失ったようでございます。

猫目石もばぁさんも、隣のマンション在住の猫夫婦に助けを求めましたが、電話が通じません。やはり、ネコ属の電話は、肝心なときに故障をするような、いい加減な作りなようです。で・・・ばぁさんは、隣のマンションに直接出向き、インターホンなるもので会話し、対処方法を教わりました。なんでも、猫夫婦はキロン診療所の元獣医であるようです。

しばらく様子見じゃ 

ということでしたので、(薬も飲ませてあったので)ばぁさんはお風呂に入っておりました。猫目石は監視しておりましたところ、隣の猫夫婦がやってきて、義理母を車椅子に乗せて、ベッドまで運び寝かせてくれたようでございます。その間、義理母は全く覚えてないとか?

われわれは夕食を囲んでいたところ、義理母がスースーと寝息をたてておりましたので、ひとまず安心かと思いました。
途中、義理母は丑三つ時に目を覚まして、うろうろしておりましたので、猫目石は蜂蜜を運び、糖分補給の手伝いをいたしました。このようなときに、夜型の猫族は役立ちます。猫目石はストレッチしながら、朝まで義理母を見張っておりましたよ。

で義理母、朝になったら俄然食欲が出て、我々と同じくらい、酒粕鍋を食べておりました。なんだか、昨日の右往左往が嘘のようでございます。

それはともかくとして・・・
二月末より、猫生感が変わるような出来事がおきております。猫目石家で起きたトラブルのほとんどは、全て、他猫や他人からもたらされたものばかりです。

トラブルの原因は、ばぁさんの曖昧な言葉にあるのですよ!Yes Noをはっきり表示しないために、相手側がつっこんでくるのです!いやなのに、しぶしぶYesということは、いけません!必ず、後になって悔しくなって、爆発します。
相手がたも悪いでのしょうけれど、ばぁさんにも落ち度があることは確実。

今後は「No」と言えるようにしろよ!と猫目石は忠告いたしました。

Noと意思表示する=距離を大きくとる ということです。会わなければ何も問題が発生しません。お会いする約束であっても、約束をちゃらにすればよいのですよ。実際今回、そーいうことになりました。

上記のようなこと、先月末より、2件ほどありました。疎遠になるということは、どちらかが成長したために、合わなくなっただけ。そのまま前に進みましょう。過去に戻ることは、トラブルの種になります。

われわれは、今を大切にして、手がけている作品を前に進めます。春分までには形にします。春彼岸は、義理父の一周忌です。それまでにさっさと形にしましょう。

テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2010年より創り続けている作品、預言物語「オーフィアス組曲」、さまざまなことが重なり、なかなか時間がとれませんでしたが、2017年初夏、集中できる環境に入りました。

2017年末、音楽の世界に本格的に戻ります。
2018年、新たな自分の世界を構築する方向に向かっています。

オフィシャルサイトを作りました 
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Labo-Chiron

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