祝杯の日々

7年ほど前から、休み休み創作しております作品の一部が、お披露目に向けて進んでおります。時期は2018年晩秋です。その発表が本日ございました。

われわれ、今までには全く手がけたことのない編成で、生演奏していただけるのは、嬉しい限りでございます。ここ7年、苦難の連続で、本日のような日が訪れるなんて、考えられもしませんでした。

2017年末までのばぁさんは、何の面白みもない仕事を一生続けることになるのか・・・と絶望的になったことも多々あるようです。しかし、そういう世界から、足を洗う方向へとどんどん進み、何者かに導かれるように、今日の日を迎えました。

われわれ本当に嬉しゅうございます。もう前のような、針のむしろに座らされるような世界に戻ることはないと確信することができたことが、嬉しいのでございます。

本日、うまくいかないからといって、開運などといって神社巡りをしたり、グッヅを身につけたり、占いに頼っても何もならないとばぁさんと話しておりました。やはり、努力です。平凡なことですが、ご自身の進みたい方向に動いてみることによって、道はひらけます。

無心になって努力することは大事ですよ。やるだけやって、だめだったら仕方がない。結果なんか考えずやってみるんです。そうしたら、必ず誰かが味方してくれます。

努力とは、ばたばたするのとは違います。あれもこれもとやるのではなく、たった一つのことに集中して努力する。それが大事なのかなぁ?とわれわれ思っております。

いずれにしましても、嬉しく張り合いのある日々が続いております。今回のお披露目は宮之島としさん、しろさんが絡むものでありますが、両名のおかげで猫目石にも道ができました。ありがたいことでございます。

今晩は、宮之島家の皆さんと、祝杯をあげたいと思っておりまする。
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次の展開へ

われわれ、先日あげた曲を書いたせいで、前に進めやすくなりました。動かない大きな岩がようやく動いたような感覚ですわ!!本当に喜ばしい!!

今は、どこかに書きましたように、数年前に書いた部分を手直しするために、準備しています。

今後の必須事項。1章のあらすじをHPにあげることだそうですよ。猫目石はまだ出ておりませんけれど、1章には、特殊能力をもつうさぎ族の宮之島しろさん、じゅりさんがお出になります。そして・・・最も大事な出来事。亡きおかあさまの宮之島としさんが天空から宝物を送ってくださるシーンもございます。

この宝物を通して、宮之島一家と花吹雪ノアさん(震災で両親を亡くされた猫さん)が偶然の出会いを経て、強固な絆を得るのです。

われわれ、スピリチュアリストではありませんが、この物語を通して、出会いの大切さを知ることができております。出会いは、それぞれの舞台に必要であるからかもしれませんね。必要がなければ、出会わないと感じること多々あります。

たとえそれが、損であったとしても、何かの意味があると思っております。これは、われわれ、実体験から学びました。反面教師といいましょうか?損をさせてくれたお相手から学ぶべきことがたくさんあることに気づきました。

生き物ってゆーのは、全く違うもの同士は寄り添いません。また、そのときはつながりが強固であったとしても、どちらかが進歩成長すれば、離れていくか、離れるべき問題が勃発することもございます。何がよくて、何が悪いかは、長い目でみなければわかりませんね〜

われわれの2013〜2017年の紆余曲折、いっときばぁさんは大変悔やんでおりました。しかし、オーフィアスを読み直してみて、真実が見えてきたようでございます。作品によって、救われておるのでございます。

創作というのは、癒しと魂の救済なのかもしれませんな・・・

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ジャンル : 音楽

もうじき方向転換

前回の記事に記しましたように、第二回お話会を来月以降内密に開催いたします。今後も、会員制で内密に、開催いたします。オーフィアスに出てくる金貨のように、金貨(縁)が出会いを運んでくれることを願っています。

ここだけの話ですけれど、今までどういうわけかオーフィアスの文章どおりに物事が運んでいますので、今後もオーフィアスの幻が現実へと姿を変えるやもしれませんね〜

こちらをごらんになっておられる少数の方々で、お話会の会員を望む方、メイルをいただければと思います。以前は有料でありましたが、今は無料です。お茶でもお食事でもしながら、のんびりとお話して、有益な方向に自然と向かえれば、よろしいですね!

昨晩のこと。あるサイトをみていて、住まいのことが話題にされておりました。ちょっと風水的なことが書いてあったんですけれどね。ちなみにわれわれ、風水なんてものは全くもって興味はございません。しかし、気づいたことがありました。ばぁさんがこの住まいに越してきてから、すでに30年ほど経っております。

この住まいに越してから、音楽を仕事として回していけるようになったのでございます。それまでは音楽活動をしておりましたが、正直名誉ばかりで、お金にはあまりつながらなかったんですね。

よくありますよね?日本のクラシック音楽の世界の方々で、華やかそうだけれど、お金にはつながっていない。応援する方は著名人や大金持ちが多いのに、なぜか、お金につながらない。でも既婚者だから食うには困らない。しかし・・・こういう人に仕事を頼まれたら最悪ですよ。ご自身の感覚でお金を決めますね!

ご自身は既婚者だから食い扶持に困りません。そのため、一切持ち出しをしない。このような方々は、いつも数千円でものを頼めると思っておられます。今時子供のお年玉でも、10000円程度はあげたりしませんか?お食事をごちそうするのに、ランチはともかくとして、ディナーならばお相手を喜ばせるだけのお料理を並べますね。猫目石家では。

お金がなければ、ないなりに贅を尽くしますね。そーいうことをしない人がおりました。猫目石家では、だいぶ前に、音信不通にしております。話通じませんので、おつきあいしておりません。

猫目石、愚痴なのか?いいえ!!!!!

昨晩、ある方の文章をみて、「ここの部屋にいる限り、ビジネスにしなければ物事は全く進まないんじゃないのか?以前やっていたような方向ではなくとも、お金につなげるように立ち回れ!と天が囁いているのではないか」と感じたのです。

だからといって、作風を変えるわけではありません。ビジネスにつなげるように、動く時が来たぞ!ということです。
われわれは猫目石商店を作るべきです。今まで思いはあっても、具体化されておりませんでした。今の家にいる以上、お金につなげなければ、何一つ動かないと感じたのです。

このことはばぁさんにも伝えました。ばぁさん、猫目石のおやつを増やしてくれましたよ。「あんたを飼ってよかった」と言ってくれました。

まず経済的な土台がしっかりしなければ、誰も動きませんわ。そのことを考える時にきたのです。さまざまな人と互いに良い関係を築きたいと思っております。上記のように、一方通行ではビジネスにはなりませんな・・・

ちょっとシビアでしたかな・・・




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曲変更

時間制限がある曲を作っております。そのため、当初の予定を大幅に変更しました。1曲のみでは3分半ほどしかない。この曲に加えて、残り1曲となれば短く書かざるを得ない。また、猫目石一家の勘によれば、作ったテーマがダサいです。ダサいなんて今時の猫には笑われそうですけれど、老猫なので、お許しを。

簡単にいえば、悪くはないが、ピンときてない雰囲気なんですね。1曲めは完成しておりますが、こちらの完成度に比例することはないだろうと感じられます。2曲をくみあわせて、1曲がケチをつけるような感じにしたくない!

で、ばっさりと2曲を捨てることにしました。完成度の高い1曲は、オーフィアス組曲の1キャラクターのテーマにします。われわれ、乙女座に思い入れがあるわけではありませんが、乙女座生まれの貴族猫、西朱里オレンジにはぴったりだと思います。

代わりにどうするか?時間的にもぴったりな手持ちの曲がありましたので、こちらをアレンジして使うことにしました。以前からこの曲、もう少し音が厚ければよいなぁと思える部分がありました。そういう意味でもアレンジに値すると感じました。

踊りの曲は、オーフィアスの「芽吹きの会」でピアノのみではなく、合唱や打楽器が入った曲にします。この曲は、宮沢賢治の原体剣舞連から影響を受けています。こちらはアレンジのみです。

2月中旬頃より、新曲を進めてきました。その中で、捨てるもの、生かすものがありました。かつてスケッチした曲を捨てて、新しい曲調にしたいなと思い始めました。これは、オーフィアスバリエーション中の曲です。このような曲が2つあり、今のアレンジが終わったら、即すすめます。

2018年は、曲を外に出すときです。幸いなことに笛奏者の方が(フルート ティンホイッスルなどなど)持ち替えで、演奏してくださいます。ピアノは猫目石とばぁさん、打ち込みももちろん使います。

かつては、1〜6章まで完成した形で出すつもりでした。しかし、あまりにも長い。こんなんじゃ聴いてもらえない。そこで、手始めとして、1つの章で主流となる1曲をどこかにアップすることにしました。ここからの出発です。

もちろんネットにアップするだけではありません!外部の催しにも参加して、曲をアピールすることにしました。今アレンジ中の曲はそのためにやっています。

われわれは義理母の介護もやっております。介護自体は妹夫婦もおりますので、それほど大変ではありません。ただし、人が混じっていれば肉親といえども気苦労がある。そのために、ストレスも抱えながら、日によっては夜ごはんやお風呂も抜きにして、考え込んでいます。

特にばぁさん、考えるのが好きなようです。我が道をいく生き方をしてきております。今更、人に影響を受けることはありえません。死ぬまで考え込んでいくでしょうな・・・猫目石はずっと真理を追求していきたいと思います。でも、もう前には戻りません!

今は過去には興味がなくなりました。なんの未練もございません。前向きに歩みます。





テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

正面から立ち向かう

猫目石一家では、新曲を書き始めました。ここのところ、深夜まで考え込む生活が続き、われわれは目をしょぼしょぼさせているだけではなく、朝方目が覚めても曲のことが浮かびます。いつもこんな感じですね。

独りよがりになって書いていても、つまらない。社会を意識して書くって〜〜のは辛いことが多いと思います。でもずっと
こうやって続けてまいりましたので、一種の癖となっております。

今回は、ある方の歌から得たものを、ピアノデュオの楽曲にしようと思いつきました。しかし、思いつきと実際に書くこととは、剥離している場合が多いんですね。今回も思ったような効果が得られるかどうか考え込み、別のアイデアにしようと思い始めたところ、いい案が浮かびました。

オーフィアスの台本が良きヒントをくれたのです。

当初の狙いどおりのアイデアですすめることに決定。踊りの曲に確定いたしました。久しぶりにソナタ形式で書くことにしました。ガチガチではありませんけれど・・・形式があるほうが演奏者にはわかりやすいでしょう。

ということで、少しづつ暗雲状態から解放されてきました。あとは、あれをこうしてああしてと策を練るわけでございます。思いつきって大切です。こんなのができてきたよ〜という直感的なものが、最初にありきだと思いますよ。

ところで・・・記事のタイトル、正面から立ち向かうとは?真っ向勝負ってことです。自分をバンっと曲に打ち出していくことが大切。商業的作品や、他猫さまのお仕事であれば通用しませんが、これはれっきとした猫目石一家の作品。

踊りといっても今風のかっこいいものではなく、伝統的な舞踊ですから、野蛮なフレーズを描きますよ。ここに時間をかけるのです。神経質にならずに、真っ正面から音をぶつけます。






テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲にて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。詳細は後ほどお知らせします。

オフィシャルサイトを作りました 
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