もうじき方向転換

前回の記事に記しましたように、第二回お話会を来月以降内密に開催いたします。今後も、会員制で内密に、開催いたします。オーフィアスに出てくる金貨のように、金貨(縁)が出会いを運んでくれることを願っています。

ここだけの話ですけれど、今までどういうわけかオーフィアスの文章どおりに物事が運んでいますので、今後もオーフィアスの幻が現実へと姿を変えるやもしれませんね〜

こちらをごらんになっておられる少数の方々で、お話会の会員を望む方、メイルをいただければと思います。以前は有料でありましたが、今は無料です。お茶でもお食事でもしながら、のんびりとお話して、有益な方向に自然と向かえれば、よろしいですね!

昨晩のこと。あるサイトをみていて、住まいのことが話題にされておりました。ちょっと風水的なことが書いてあったんですけれどね。ちなみにわれわれ、風水なんてものは全くもって興味はございません。しかし、気づいたことがありました。ばぁさんがこの住まいに越してきてから、すでに30年ほど経っております。

この住まいに越してから、音楽を仕事として回していけるようになったのでございます。それまでは音楽活動をしておりましたが、正直名誉ばかりで、お金にはあまりつながらなかったんですね。

よくありますよね?日本のクラシック音楽の世界の方々で、華やかそうだけれど、お金にはつながっていない。応援する方は著名人や大金持ちが多いのに、なぜか、お金につながらない。でも既婚者だから食うには困らない。しかし・・・こういう人に仕事を頼まれたら最悪ですよ。ご自身の感覚でお金を決めますね!

ご自身は既婚者だから食い扶持に困りません。そのため、一切持ち出しをしない。このような方々は、いつも数千円でものを頼めると思っておられます。今時子供のお年玉でも、10000円程度はあげたりしませんか?お食事をごちそうするのに、ランチはともかくとして、ディナーならばお相手を喜ばせるだけのお料理を並べますね。猫目石家では。

お金がなければ、ないなりに贅を尽くしますね。そーいうことをしない人がおりました。猫目石家では、だいぶ前に、音信不通にしております。話通じませんので、おつきあいしておりません。

猫目石、愚痴なのか?いいえ!!!!!

昨晩、ある方の文章をみて、「ここの部屋にいる限り、ビジネスにしなければ物事は全く進まないんじゃないのか?以前やっていたような方向ではなくとも、お金につなげるように立ち回れ!と天が囁いているのではないか」と感じたのです。

だからといって、作風を変えるわけではありません。ビジネスにつなげるように、動く時が来たぞ!ということです。
われわれは猫目石商店を作るべきです。今まで思いはあっても、具体化されておりませんでした。今の家にいる以上、お金につなげなければ、何一つ動かないと感じたのです。

このことはばぁさんにも伝えました。ばぁさん、猫目石のおやつを増やしてくれましたよ。「あんたを飼ってよかった」と言ってくれました。

まず経済的な土台がしっかりしなければ、誰も動きませんわ。そのことを考える時にきたのです。さまざまな人と互いに良い関係を築きたいと思っております。上記のように、一方通行ではビジネスにはなりませんな・・・

ちょっとシビアでしたかな・・・




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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

曲変更

時間制限がある曲を作っております。そのため、当初の予定を大幅に変更しました。1曲のみでは3分半ほどしかない。この曲に加えて、残り1曲となれば短く書かざるを得ない。また、猫目石一家の勘によれば、作ったテーマがダサいです。ダサいなんて今時の猫には笑われそうですけれど、老猫なので、お許しを。

簡単にいえば、悪くはないが、ピンときてない雰囲気なんですね。1曲めは完成しておりますが、こちらの完成度に比例することはないだろうと感じられます。2曲をくみあわせて、1曲がケチをつけるような感じにしたくない!

で、ばっさりと2曲を捨てることにしました。完成度の高い1曲は、オーフィアス組曲の1キャラクターのテーマにします。われわれ、乙女座に思い入れがあるわけではありませんが、乙女座生まれの貴族猫、西朱里オレンジにはぴったりだと思います。

代わりにどうするか?時間的にもぴったりな手持ちの曲がありましたので、こちらをアレンジして使うことにしました。以前からこの曲、もう少し音が厚ければよいなぁと思える部分がありました。そういう意味でもアレンジに値すると感じました。

踊りの曲は、オーフィアスの「芽吹きの会」でピアノのみではなく、合唱や打楽器が入った曲にします。この曲は、宮沢賢治の原体剣舞連から影響を受けています。こちらはアレンジのみです。

2月中旬頃より、新曲を進めてきました。その中で、捨てるもの、生かすものがありました。かつてスケッチした曲を捨てて、新しい曲調にしたいなと思い始めました。これは、オーフィアスバリエーション中の曲です。このような曲が2つあり、今のアレンジが終わったら、即すすめます。

2018年は、曲を外に出すときです。幸いなことに笛奏者の方が(フルート ティンホイッスルなどなど)持ち替えで、演奏してくださいます。ピアノは猫目石とばぁさん、打ち込みももちろん使います。

かつては、1〜6章まで完成した形で出すつもりでした。しかし、あまりにも長い。こんなんじゃ聴いてもらえない。そこで、手始めとして、1つの章で主流となる1曲をどこかにアップすることにしました。ここからの出発です。

もちろんネットにアップするだけではありません!外部の催しにも参加して、曲をアピールすることにしました。今アレンジ中の曲はそのためにやっています。

われわれは義理母の介護もやっております。介護自体は妹夫婦もおりますので、それほど大変ではありません。ただし、人が混じっていれば肉親といえども気苦労がある。そのために、ストレスも抱えながら、日によっては夜ごはんやお風呂も抜きにして、考え込んでいます。

特にばぁさん、考えるのが好きなようです。我が道をいく生き方をしてきております。今更、人に影響を受けることはありえません。死ぬまで考え込んでいくでしょうな・・・猫目石はずっと真理を追求していきたいと思います。でも、もう前には戻りません!

今は過去には興味がなくなりました。なんの未練もございません。前向きに歩みます。





テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

正面から立ち向かう

猫目石一家では、新曲を書き始めました。ここのところ、深夜まで考え込む生活が続き、われわれは目をしょぼしょぼさせているだけではなく、朝方目が覚めても曲のことが浮かびます。いつもこんな感じですね。

独りよがりになって書いていても、つまらない。社会を意識して書くって〜〜のは辛いことが多いと思います。でもずっと
こうやって続けてまいりましたので、一種の癖となっております。

今回は、ある方の歌から得たものを、ピアノデュオの楽曲にしようと思いつきました。しかし、思いつきと実際に書くこととは、剥離している場合が多いんですね。今回も思ったような効果が得られるかどうか考え込み、別のアイデアにしようと思い始めたところ、いい案が浮かびました。

オーフィアスの台本が良きヒントをくれたのです。

当初の狙いどおりのアイデアですすめることに決定。踊りの曲に確定いたしました。久しぶりにソナタ形式で書くことにしました。ガチガチではありませんけれど・・・形式があるほうが演奏者にはわかりやすいでしょう。

ということで、少しづつ暗雲状態から解放されてきました。あとは、あれをこうしてああしてと策を練るわけでございます。思いつきって大切です。こんなのができてきたよ〜という直感的なものが、最初にありきだと思いますよ。

ところで・・・記事のタイトル、正面から立ち向かうとは?真っ向勝負ってことです。自分をバンっと曲に打ち出していくことが大切。商業的作品や、他猫さまのお仕事であれば通用しませんが、これはれっきとした猫目石一家の作品。

踊りといっても今風のかっこいいものではなく、伝統的な舞踊ですから、野蛮なフレーズを描きますよ。ここに時間をかけるのです。神経質にならずに、真っ正面から音をぶつけます。






テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

みかんの季節

今は、温州みかんだけじゃなくて、ポンカン、八朔、伊予柑、ネーブルなぞが目白押しの季節になりましたね・・・猫目石は、猫のくせして、かんきつ類には目がありません。どんなものでも大好きでございます。冷蔵庫の中には、いろんなみかんが乱立しております。

なぜみかんなのか!?

それは、作品をみかんに例えておるのです。どんなに端正込めて作ったみかんでも、山奥にあるだけでは、誰のお口にも入りません。みなさんにみかんを味わってほしければ、あちらこちらに行商に行かなければなりません。雨の日も風の日もあり、売りあるくのは大変でしょう。しかし、売りあるく作業をはしょっては、せっかくの努力の日々が水泡となってしまいます。

猫目石家もそろそろ、重い腰をあげるときがやってきましたわ。

現在は、昨年末で終える予定だった楽曲が、遅れながらもほぼ上がりまして・・・次の曲にかかる時となっております。ピアノ連弾曲です。この曲を、手始めとして小規模ながらも、猫の世に出すことを決めております。どうやって出すのか?今のところ、秘密です。晩秋の頃、猫目石のばぁさんが、お知らせすることになると思います。

上に記しました、昨年末で終える予定だった楽曲とは、数年前にでっちあげた下書きを取っ払い、新たなアイデアにより書き直したものです。書き直してよかったと思います。数年前のアイデアでは、モノにならなかったと思います。新たに書き上げた譜面を見つめまして、これじゃなければだめと、強く思いました。

かなり作りこみましたよ!

さて・・・連弾曲については、激しい曲になりそうです。猫目石の猫パンチや、三回転半ジャンプが炸裂します。これらの技を、音楽的に配置していくことになります。

いずれにしましても、2月からは今までよりもっと、音楽に邁進する時期となると思います。少し前(2017年12月初旬あたり)まで、副業が時間を食い過ぎ、どうやって時間を作ったらいいものか、悩みぬいていたことが、嘘のようです。今はほぼ、自分のために時間を使える状況となっています。

2017年12月〜1月にかけて、生活面でも創作面でも大きく変化しました。勝手に良き方向にひきずられていった思いです。占星術をひっぱりだせば、山羊座土星の影響でしょうか?猫目石は土星が強いんですよ。土星がチャートの最も高い位置にあります。10ハウスに土星がありますので、もろ山羊座の影響を受けているんでしょうな・・・

今、プログレス月も10ハウスにいますので、前に進めるには今しかないのでしょう。しかし!意識していないのに、思う方向に動いたのは、何者かが後押ししてくれたとしか考えられないほどです。何者か?それは亡き義理父かもしれませんし、猫目石のご先祖さんかもしれませんわ。

猫目石一家は、スピリチュアルにはとんと、ご縁がございません。しかし、そうはいうものの、ばぁさんは生まれ落ちてすぐ、一旦死んで、生き返る体験をしておりますし...小学生の頃は、見えない存在かなにか?わけのわからない存在に、階段から落ちそうになったところを、後ろからすーーーっと引かれて、助かった経験があるようです。

猫目石も似たような経験がありますよ。友猫が亡くなる少し前、寝転んでおりましたら、何者かが猫目石の背中を揺すぶるんです。これはもう、冗談ではなく、その揺さぶりに猫の手の感触がございましたね。でも後ろは壁。ということは、何かわからない存在だったに違いありません。この存在のおかげで、動物診療所に入る前の友猫とお話をすることができたのです。おそらく何者かが「電話しなさい」と通告してくれたんですね。

亡き義理父も、それらしきメッセージをくれましたね。夢ではないんですよ!明け方、トイレから出てきたときに、
義理父らしき電子音のような声で、「頑張ってるみたいだね・・・」云々と先々のことを強い声で囁いてくれました。また、後頭部からの声でしたね。

あのときは、寝ぼけていたのだとも思っていましたが、今現在、義理父のメッセージの方向に近づいております。義理父は少々荒療治をしてでも、時間を作ってくれたんだと思いますよ。

いずれにしても、何者かの後押しをありがたく受け止めまして、音楽三昧の日々を送りたいと思っています。




テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

充実

本日は、猫目石の飼い主が意を決して、執筆いたします。猫目石は過労のため、寝込んでおります。

正月明けから極小ではありますが、音楽の仕事をして、中旬(15日頃から)自分の曲を進めています。年末やり残したことを中心に、コーダ(最後の部分)を考えています。来週からは、昨年後半より考えていた、ピアノ連弾の曲をすすめます。

連弾の曲は材料は決まっていますが、具体的にどう展開するかは、五里霧中です。がしかし・・・おもいきりエネルギーを発散できるような、躍動感のある曲にしたいと思っております。

最近は、生活が充実していると感じます。先月はじめまでは、忙しいだけで実のない生活を送っていました。変化したのは、この実のない忙しさ(いちおお金はもらえますが、大したことはない。時間を食いつぶしていくだけのつまらないこと)を手放した時から、前にすすみはじめました。

この忙しさとは、西洋占術の運気を書く仕事です。正直申し上げて、個人に特化していない予測は、何の役にも立ちません。それなのに、当たった、当たらないと騒ぐのは依存以外のなにものでもありません。

何かを手放せば、何かを得られるという言葉があります。それは本当だと思います。全て諦めてしまえば、また何かがやってくるんです。今までやっていたことをやめるのは、誰でも不安です。しかし、勇気をもってやってみれば、新たな方向に進めます。ただし、自分を失うほどの努力が必要。

努力し尽くして、何もかも失ったときに、新たな境地が開けたこと。この感覚を知ることだけのために、運気の書きがあったのだと思っています。

カードは自分のためにのみ、ときどきやっています。潜在意識との対話ですので、疲労しているときには、意味がつかめない答え(答えが得られない)が出ます。潜在意識とは、頭がクリアじゃないと発揮されるものではないと思います。

疲れたときは、眠るのが一番。>>これは猫にもいえることですね・・・

今日はこれから、今までの音の整理整頓をして、いよいよコーダにかかっていきます。




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ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2010年より創り続けている作品、預言物語「オーフィアス組曲」、さまざまなことが重なり、なかなか時間がとれませんでしたが、2017年初夏、集中できる環境に入りました。

2017年末、音楽の世界に本格的に戻ります。
2018年、新たな自分の世界を構築する方向に向かっています。

オフィシャルサイトを作りました 
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Labo-Chiron

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