みかんの季節

今は、温州みかんだけじゃなくて、ポンカン、八朔、伊予柑、ネーブルなぞが目白押しの季節になりましたね・・・猫目石は、猫のくせして、かんきつ類には目がありません。どんなものでも大好きでございます。冷蔵庫の中には、いろんなみかんが乱立しております。

なぜみかんなのか!?

それは、作品をみかんに例えておるのです。どんなに端正込めて作ったみかんでも、山奥にあるだけでは、誰のお口にも入りません。みなさんにみかんを味わってほしければ、あちらこちらに行商に行かなければなりません。雨の日も風の日もあり、売りあるくのは大変でしょう。しかし、売りあるく作業をはしょっては、せっかくの努力の日々が水泡となってしまいます。

猫目石家もそろそろ、重い腰をあげるときがやってきましたわ。

現在は、昨年末で終える予定だった楽曲が、遅れながらもほぼ上がりまして・・・次の曲にかかる時となっております。ピアノ連弾曲です。この曲を、手始めとして小規模ながらも、猫の世に出すことを決めております。どうやって出すのか?今のところ、秘密です。晩秋の頃、猫目石のばぁさんが、お知らせすることになると思います。

上に記しました、昨年末で終える予定だった楽曲とは、数年前にでっちあげた下書きを取っ払い、新たなアイデアにより書き直したものです。書き直してよかったと思います。数年前のアイデアでは、モノにならなかったと思います。新たに書き上げた譜面を見つめまして、これじゃなければだめと、強く思いました。

かなり作りこみましたよ!

さて・・・連弾曲については、激しい曲になりそうです。猫目石の猫パンチや、三回転半ジャンプが炸裂します。これらの技を、音楽的に配置していくことになります。

いずれにしましても、2月からは今までよりもっと、音楽に邁進する時期となると思います。少し前(2017年12月初旬あたり)まで、副業が時間を食い過ぎ、どうやって時間を作ったらいいものか、悩みぬいていたことが、嘘のようです。今はほぼ、自分のために時間を使える状況となっています。

2017年12月〜1月にかけて、生活面でも創作面でも大きく変化しました。勝手に良き方向にひきずられていった思いです。占星術をひっぱりだせば、山羊座土星の影響でしょうか?猫目石は土星が強いんですよ。土星がチャートの最も高い位置にあります。10ハウスに土星がありますので、もろ山羊座の影響を受けているんでしょうな・・・

今、プログレス月も10ハウスにいますので、前に進めるには今しかないのでしょう。しかし!意識していないのに、思う方向に動いたのは、何者かが後押ししてくれたとしか考えられないほどです。何者か?それは亡き義理父かもしれませんし、猫目石のご先祖さんかもしれませんわ。

猫目石一家は、スピリチュアルにはとんと、ご縁がございません。しかし、そうはいうものの、ばぁさんは生まれ落ちてすぐ、一旦死んで、生き返る体験をしておりますし...小学生の頃は、見えない存在かなにか?わけのわからない存在に、階段から落ちそうになったところを、後ろからすーーーっと引かれて、助かった経験があるようです。

猫目石も似たような経験がありますよ。友猫が亡くなる少し前、寝転んでおりましたら、何者かが猫目石の背中を揺すぶるんです。これはもう、冗談ではなく、その揺さぶりに猫の手の感触がございましたね。でも後ろは壁。ということは、何かわからない存在だったに違いありません。この存在のおかげで、動物診療所に入る前の友猫とお話をすることができたのです。おそらく何者かが「電話しなさい」と通告してくれたんですね。

亡き義理父も、それらしきメッセージをくれましたね。夢ではないんですよ!明け方、トイレから出てきたときに、
義理父らしき電子音のような声で、「頑張ってるみたいだね・・・」云々と先々のことを強い声で囁いてくれました。また、後頭部からの声でしたね。

あのときは、寝ぼけていたのだとも思っていましたが、今現在、義理父のメッセージの方向に近づいております。義理父は少々荒療治をしてでも、時間を作ってくれたんだと思いますよ。

いずれにしても、何者かの後押しをありがたく受け止めまして、音楽三昧の日々を送りたいと思っています。




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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

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プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲にて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。詳細は後ほどお知らせします。

オフィシャルサイトを作りました 
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