義理父の月命日

22日(昨日)は義理父の月命日でございました。思い起こせば早いもので、来月で義理父逝去から1年をむかえます。
昨年があまりに慌ただしかったものですから、1年の感覚が半年くらいに感じられました。

その間、われわれの身の上にも大きな変化がございました。昨年末(2017年12月)からは、偶然のなりゆきによっ
て、元の世界に(音楽)押されるように戻っていきました。一度休止してしまうと、なかなか元の業界には戻りにくいものです。われわれも、正直申し上げて、どうなることやら?と不安な気持ちでいっぱいでした。それなのに、友人が蓋を開けてくれて、とりあえず戻ることができています。

音楽の世界は人間関係一つといって、いいと思います。もちろん腕も大切ですが、それだけでは回っていきません。誰かが声をかけてくれて、はじめて結果を出せる方向へと進みます。応援してくださる方々と巡り合うには、偶然の縁が必要です。これはもう、各々の器によると思います。

また、内にこもっていては人と出会えるわけはありません!外に出ること、自然体で接して溶け合うことができれば、お相手とやっていけます。今のわれわれはその入り口にいると言っていいでしょう。猫目石の予知能力によれば、今、一瞬を大切にするべきだと、出ております。それをばぁさんにも伝えました。

それはともかくとして、月命日。毎月のことなので、そうそう覚えているわけではありません。大概後になって気づくと、何かが起きている。今回も今日になってやっと気づいたと、ばぁさんは言っておりました。

父は亡くなる少し前、「自分の援助のやり方が悪かったのか?」と悔やんでおりました。それはわれわれが、音楽の世界を離れたからです。ちょっとしたきっかけにより、西洋占術などを手がけてしまったために、父は楽しみがなくなってしまったんですね。

父がまだ動けたとき、われわれの住まいまで足を伸ばして演奏が聞きたいと申しておりました。その望みをわれわれは叶えてあげることができなかったんです。

亡き父の魂はもしかしたら生きているのかもしれない、と感じるようなことが、昨年8月頃から起こり始めました。でもあのときは疲労困憊だから、幻をみたのかもしれないと思っていました。

その後は、トップに書いたとおりです。昨年11月頃には今書いている曲にまつわる人との出会いもありました。そして昨日、ある方のメイルのお言葉を借りれば、「心機一転、音楽への新たな回帰」という事柄がありました。昨日は、昨年末の西洋占術からの撤退程度ではなく、音楽用語にたとえれば、二重線を引く結果になったと思います。

2年ほどかけて、西洋占術関連の本も買い求めました。これらも処分します。>うちは猫の額ですから・・・
昨日を境に、全く新しい人生を歩むべきだと悟らされました。人も猫も、ご自身で変わらない限り、なんの変化も起きません。このようなことを、強く思い知らされた日でした。








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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

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プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2010年より創り続けている作品、預言物語「オーフィアス組曲」、さまざまなことが重なり、なかなか時間がとれませんでしたが、2017年初夏、集中できる環境に入りました。

2017年末、音楽の世界に本格的に戻ります。
2018年、新たな自分の世界を構築する方向に向かっています。

オフィシャルサイトを作りました 
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