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落ち着きましたので

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今HPを変更中です。15日から変更予定でしたが、まだ全て仕上がっていません。もう少しお待ちください。

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猫目石と猫目石のばぁさんの西洋思想の教師であり、文章の大先生でもある、小池雅章先生のレギュラー記事、おとなの西洋易占いが発売中です。ネットでも読めますが、紙媒体でも買えます。よろしくお願いします。

文章は先生が精一杯一般に向くように、頑張って書いておられます。今後もぜひとも、良き文章をお書きになってほしいものでございます。そして、一日も長く、元気で活躍してほしいものだと、一人と一匹、お祈りしております。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

今は・・

7月分の西洋占術の原稿を書いております。腰痛については、同じ姿勢を続けるのが良くないということで、たまには腰をあげ、家事をやっております。本日、買い物に出ることができましたが、まだ本調子ではないです。それでも数日前のような、悲惨な状況(とぼとぼと歩く)ではなくなってきています。

来週の火曜日で、腰を痛めてからようやく1週間ですから、これでも回復は早いほうだと思います。腰痛全般=ストレスだと猫病院の方が書いておられましたが、猫目石の中の人もうなずいております。

たとえば・・「好きなことをしたいのに、時間がないからできない」と否定的なことを考えると、途端に腰がうずいたりします。心の動きは敏感なんですね・・

それから・・・しばらく腰に気をとられていましたら、うちのベランダをパトロールしていた黒い猫(野良猫)が3匹子どもを産んでいました。今日みたところ、うちのベランダの室外機の横で、子連れでのんびりしていました。以前からこの猫は、猫目石のことを遠巻きにして、じっと見入っておりまして・・嫌われてないことがわかっていたのでしょうね。

猫ってすごい敏感ですね。でも悪さをしないので、そのまま放置です。

あれから腰の痛みに気を取られながらも、今後の事を改めて、猫目石のばぁさんが確認してきました。

ばぁさん「やっぱり音楽再開だね。」
猫目石「うん。そのほうがばぁさんも安心できるよ。」

ばぁさん「もう変な欲もたないよ。変な欲もつから、病気になるね。」
猫目石「それは病気じゃなくてちょっとした迷いさ」

ばぁさん「なんだか楽になってきた。少し時間ができたらのんびりしたいやね。近々契約に田舎にいくけど、猫目石もついてくる?」
猫目石「行くよ。今度は義理父の残していった洋服をもらってきて、ぬいぐるみの修理に使おう。」

ばぁさん「あんた猫の癖に、電話の話をよく覚えているね・・」
猫目石「あのぬいぐるみは、相当ぼろぼろで、ばぁさんが捨てようとしたところ、仲間の4匹が引き止めたから良かったんだよ。あの子を人形供養にもっていたら、最後は煙になるよ。それはあんまりかわいそうだと、宮ノ島しろさんが、あんたの足を踏んで止めたのが良かったね。」

ばぁさん「これから毎晩、音楽鑑賞会やるよ。今日は『祭り』という曲を聴いて、いろいろと妄想をめぐらすのさ。」
猫目石「なんだか音楽の世界にまた浸かりそうだね。それがばぁさんの健康の元だよ。」

ばぁさん「向かない金儲けからは、いち早く撤退だ。」
猫目石「あんたころころ気が変わるから、向いてないや。それに金儲けじゃなくて、あれはお茶代だ!」

ばぁさん「そろそろ、根の生えたグリンピースをゆでて、晩酌のつまみにでもするよ。」
猫目石「わたしはシャワー浴びるわ。」

今日は独り言が多くて、音楽のレッスンの話題までは書けませんでした。近々、少し触れますね。


テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

西洋思想 お話し会

個人レッスンではなく、年に何度か、お話し会という形で執り行いたいと思っております。時期は未定。

西洋占術も西洋思想の一部です。活用法としては、アートとの取りくみや、自然と結びつけることが、正しい扱いと思っております。たまには西洋占術の歴史にも触れて、いかにこだわりを捨てることが大切かということを、お話できれば幸いです。

全体としましては、趣味の会ですね。

ところで・・・

猫目石とばぁさんは、100%西洋占術から撤退を決めました。以前からも書いておりましたが、今回ははっきりと宣言です!やめることに決めました。HPも近々直します。

やめる=お金に換えることから撤退ということです。困っておられる方には、無料に近い形で提供したいと思っております。先日も先生とお話しまして、「それがいいね」ということでした。お金儲けをする気持ちがなくなったのだから、撤退です。






テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

音楽のレッスン

なかなか、レッスンのお知らせができませんでした。今回は音楽のレッスンのお知らせをいたします。しばらく個人レッスンから離れておりましたが、再開します。まだ、HPにはページを作っておりませんが、今月中には作ります。

具体的には、楽曲分析、作曲や編曲、これらをやる前の基礎訓練として楽典、ピアノ(ピアニストのように弾くのではなく、曲を知るためのピアノです。)、必要であれば和声や対位法も教えます。

1.楽曲分析
いろいろな分析方法があります。あなたがインスピレーションや気づきを得るために行います。形式などは、その都度説明していきますが、もっと深いことに思いをめぐらせましょう。

たとえば・・この音の支えがあるから、次の部分に違和感なく移行できているとか、同音連打の数により、ピタゴラスやその他の思想につながっているのではないか?など、作曲家の意図をあぶりだせればと思っています。

曲はあなたの好きな曲。こんな曲をもっていって笑われるだろうなどとは、思わないでくださいね。たとえば「エリーゼのために」など・・でもいいですよ。

ジャンルはクラシカルです。

2.作曲、編曲
ご自身でやってみたいと思っている方、一緒に作りましょう。または、今までに曲がある方も、感想を述べます。そして、あなたの才能に何が必要か?お話したいと思います。

3.楽典
楽曲分析や作曲、編曲を苦労なく進めていくには、基本が大切です。楽典とは、記譜や譜面を読む事などの基礎です。初心者の方は必要です。

4.和声 対位法など
作曲や編曲を本格的にやってみたいならば、これらは必要です。ただ、ほとんどの方が途中までしか続きません。お手上げ状態になってしまいますので、希望を伺ってからにしております。

上記、1〜4に加えて、必ずピアノのレッスンを加えます。理由はあなたが音を出し、耳で聴く、これが音楽には最も大切ですので・・・音楽理論などといいますが、机上で本を読むことではありません。音楽は目に見えないものであり、感覚です。そのため、必ず音を出して、感覚をつかまなければなりません。

たとえば、料理をして、味見をするのと同じ感覚です。

全て個人レッスン。ピアノについては音が出れば良いので、自宅に電子ピアノ、キーボード関係しかなくても、大丈夫です。




テーマ : ピアノレッスン
ジャンル : 音楽

お約束どおり6月から創作開始

創作活動を開始します。今までは予定は立てても、進んでいかなかったのですが、亡き義理父の件もようやく落ち着きつつあり、あとはお墓をどうするか決めるだけになりました。

予定としては、曹洞宗か臨済宗の桜のきれいなお寺で、樹木葬(共同墓地ではない!)にしようかと思っています。義理母も参りにいきますので、あまり遠いところだと難しい。ほんとは奥多摩霊園のようなところがいいのですが、遠いですね。2つのお寺を候補にしぼっています。

桜にこだわっているのは、義理父の命日が東京の桜の開花日であったことです。元実家にも菩提寺はあるのですが、この寺ががめつく、2区画もかわされたこと、お寺の立て替えにも寄付を要求されたことがあり、今は断絶しておるのです。

猫目石としましては、桜や樹木がたっくさん生えているところは大歓迎でございます。私もお参りについていきまして、木登り&運動&爪研ぎできますね。それに、義理父も春になれば、桜が眺められるのがいいかと思いましてね〜 多少お金がかかっても、納得のいくお墓を作ってあげたいと思っておりますわ。

ところで・・創作活動の件。6月からは、時間をとられすぎる仕事は、いったんお休みにするか、撤退するかして、まず、作品を作り、世に出すことにしました。まとまった時間がなければ集中力を削がれますね。開始は15日くらいからにします。それまで仕事の整理や、休養もいただきたいので・・・

前回の腰痛ですが、大体治っているものの、まだ完治ではありません。完治には一ヶ月くらいかかるとのこと。相当ひどかったですからね。腰痛はストレスからくるので、ストレスの種になっている仕事から離れることが必要であるそうです。そのための休養です。

きちんとした休養は3ヶ月ぶりくらいです。

それから・・・これはかなりスピリチュアルなんですけれどね・・義理母が昨年みた夢の続きを、今年に入ってから、2度みました。

1度目は、昨年の春、猫目石のばぁさんの、ピアノの大先生がお子さんを抱いて現れました。大人しい男の子だったようです。
義理母が話しかけたら、「次男です」と仰ったとか。で、「初心に戻ってください。何かあったら何でも私に相談してください。」と言ってくださったようですよ。

あまりに不思議な夢なんで、今でもその話が出ます。

で、義理父がなくなってからなんですけれどね・・
今度は、猫目石のばぁさんが幼少のときに、手ほどきをしてくださったピアノの先生が、満面の笑みをたたえて現れたようです。だいぶ前に亡くなった先生なので、義理母は思いもしてなかったとか・・・その先生と義理父と、そこにどういうわけか、また男の赤ちゃんが共に現れたそうです。赤ちゃんはにこっと笑って、喜んでいたようです。

そして、その7日ほど前に、義理父と同じ赤ちゃんが出てきたようで・・・義理母は「あの子一体なんだろう?」といつも話しております。普通、夢に同じ赤ちゃんは出てこないですよね〜

猫目石も夢の話をきいたときには、何がなんだかわからなかったのですが、今になってみると・・「創作活動に戻る」と猫目石のばぁさんが確実に決めてからの、義理母の夢でした。義理母に話したわけではなかったんですよ!それなのにどういうわけか、伝わっているということは、やっぱり潜在意識ってあるのかもしれないなぁと思いました。

何度も出てくる男の赤ちゃんは、きっと作品でしょう。作品を産めと言われておるのでしょうね。義理父は亡くなる前に「自分の援助が足らなかったから、創作から手をひいたのか?」と悔やんでいたようです。本音としては、ばぁさん&猫目石に占いの仕事はやってほしくなかったんですね。

それはばぁさんの学生時代の友人も、口には出しませんが、同じ思いのようです。友人だけではなく、あまりおつきあいがない人も同じように感じているようで、猫目石、猫ながら、大変ありがたく思っております。

そんなこんなで、97%近く、撤退するでしょうね。>西洋占術 趣味としてはたまにやるとは思います。でもこれをお金に換えることからは、足を洗います。猫目石は、選ばれし猫ではありませんのでね・・

どんな仕事でも、選ばれし猫であるからこそ、世に出ていけるんです。猫目石、数年やってみて、これはだめだと思いましたもの。

何か100%無駄であったと書いているように思えるでしょう?そうでもないんです。音楽に戻るきっかけを作ってくれた曲があるんです。サーリアホ女史という女流現代作曲家の作品を聴いたことも一因です。この方、独特の世界に、猫目石とばぁさんは惹かれすぎるほど惹かれました。

全ては聴いていないのですが、根底には、西洋占術のような世界があることに共感を覚えました。現代作品なんだけど、テクニックだけが走ることはなく、直感的といいましょうか、何かあるんです・・「オリオン」という曲、手にいれようと、爪研ぎ中です。

この方の曲は、音楽的素養がない猫でも、わかるんです。で、ノイズとかコンピューターの音やクラスターなど使っているのですが、汚くないんですね。美しい音色を追求しています。自然と音楽が一体化している・・・

これって、特にばぁさんの望む世界です。彼女の曲をたくさん聴いて、インスパイア&リスペクトしたいです。猫目石&ばぁさん、久しぶりに興奮しました!





テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲にて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。詳細は後ほどお知らせします。

オフィシャルサイトを作りました 
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