FC2ブログ

曲変更

時間制限がある曲を作っております。そのため、当初の予定を大幅に変更しました。1曲のみでは3分半ほどしかない。この曲に加えて、残り1曲となれば短く書かざるを得ない。また、猫目石一家の勘によれば、作ったテーマがダサいです。ダサいなんて今時の猫には笑われそうですけれど、老猫なので、お許しを。

簡単にいえば、悪くはないが、ピンときてない雰囲気なんですね。1曲めは完成しておりますが、こちらの完成度に比例することはないだろうと感じられます。2曲をくみあわせて、1曲がケチをつけるような感じにしたくない!

で、ばっさりと2曲を捨てることにしました。完成度の高い1曲は、オーフィアス組曲の1キャラクターのテーマにします。われわれ、乙女座に思い入れがあるわけではありませんが、乙女座生まれの貴族猫、西朱里オレンジにはぴったりだと思います。

代わりにどうするか?時間的にもぴったりな手持ちの曲がありましたので、こちらをアレンジして使うことにしました。以前からこの曲、もう少し音が厚ければよいなぁと思える部分がありました。そういう意味でもアレンジに値すると感じました。

踊りの曲は、オーフィアスの「芽吹きの会」でピアノのみではなく、合唱や打楽器が入った曲にします。この曲は、宮沢賢治の原体剣舞連から影響を受けています。こちらはアレンジのみです。

2月中旬頃より、新曲を進めてきました。その中で、捨てるもの、生かすものがありました。かつてスケッチした曲を捨てて、新しい曲調にしたいなと思い始めました。これは、オーフィアスバリエーション中の曲です。このような曲が2つあり、今のアレンジが終わったら、即すすめます。

2018年は、曲を外に出すときです。幸いなことに笛奏者の方が(フルート ティンホイッスルなどなど)持ち替えで、演奏してくださいます。ピアノは猫目石とばぁさん、打ち込みももちろん使います。

かつては、1〜6章まで完成した形で出すつもりでした。しかし、あまりにも長い。こんなんじゃ聴いてもらえない。そこで、手始めとして、1つの章で主流となる1曲をどこかにアップすることにしました。ここからの出発です。

もちろんネットにアップするだけではありません!外部の催しにも参加して、曲をアピールすることにしました。今アレンジ中の曲はそのためにやっています。

われわれは義理母の介護もやっております。介護自体は妹夫婦もおりますので、それほど大変ではありません。ただし、人が混じっていれば肉親といえども気苦労がある。そのために、ストレスも抱えながら、日によっては夜ごはんやお風呂も抜きにして、考え込んでいます。

特にばぁさん、考えるのが好きなようです。我が道をいく生き方をしてきております。今更、人に影響を受けることはありえません。死ぬまで考え込んでいくでしょうな・・・猫目石はずっと真理を追求していきたいと思います。でも、もう前には戻りません!

今は過去には興味がなくなりました。なんの未練もございません。前向きに歩みます。





スポンサーサイト

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

義理父の月命日

22日(昨日)は義理父の月命日でございました。思い起こせば早いもので、来月で義理父逝去から1年をむかえます。
昨年があまりに慌ただしかったものですから、1年の感覚が半年くらいに感じられました。

その間、われわれの身の上にも大きな変化がございました。昨年末(2017年12月)からは、偶然のなりゆきによっ
て、元の世界に(音楽)押されるように戻っていきました。一度休止してしまうと、なかなか元の業界には戻りにくいものです。われわれも、正直申し上げて、どうなることやら?と不安な気持ちでいっぱいでした。それなのに、友人が蓋を開けてくれて、とりあえず戻ることができています。

音楽の世界は人間関係一つといって、いいと思います。もちろん腕も大切ですが、それだけでは回っていきません。誰かが声をかけてくれて、はじめて結果を出せる方向へと進みます。応援してくださる方々と巡り合うには、偶然の縁が必要です。これはもう、各々の器によると思います。

また、内にこもっていては人と出会えるわけはありません!外に出ること、自然体で接して溶け合うことができれば、お相手とやっていけます。今のわれわれはその入り口にいると言っていいでしょう。猫目石の予知能力によれば、今、一瞬を大切にするべきだと、出ております。それをばぁさんにも伝えました。

それはともかくとして、月命日。毎月のことなので、そうそう覚えているわけではありません。大概後になって気づくと、何かが起きている。今回も今日になってやっと気づいたと、ばぁさんは言っておりました。

父は亡くなる少し前、「自分の援助のやり方が悪かったのか?」と悔やんでおりました。それはわれわれが、音楽の世界を離れたからです。ちょっとしたきっかけにより、西洋占術などを手がけてしまったために、父は楽しみがなくなってしまったんですね。

父がまだ動けたとき、われわれの住まいまで足を伸ばして演奏が聞きたいと申しておりました。その望みをわれわれは叶えてあげることができなかったんです。

亡き父の魂はもしかしたら生きているのかもしれない、と感じるようなことが、昨年8月頃から起こり始めました。でもあのときは疲労困憊だから、幻をみたのかもしれないと思っていました。

その後は、トップに書いたとおりです。昨年11月頃には今書いている曲にまつわる人との出会いもありました。そして昨日、ある方のメイルのお言葉を借りれば、「心機一転、音楽への新たな回帰」という事柄がありました。昨日は、昨年末の西洋占術からの撤退程度ではなく、音楽用語にたとえれば、二重線を引く結果になったと思います。

2年ほどかけて、西洋占術関連の本も買い求めました。これらも処分します。>うちは猫の額ですから・・・
昨日を境に、全く新しい人生を歩むべきだと悟らされました。人も猫も、ご自身で変わらない限り、なんの変化も起きません。このようなことを、強く思い知らされた日でした。








テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

正面から立ち向かう

猫目石一家では、新曲を書き始めました。ここのところ、深夜まで考え込む生活が続き、われわれは目をしょぼしょぼさせているだけではなく、朝方目が覚めても曲のことが浮かびます。いつもこんな感じですね。

独りよがりになって書いていても、つまらない。社会を意識して書くって〜〜のは辛いことが多いと思います。でもずっと
こうやって続けてまいりましたので、一種の癖となっております。

今回は、ある方の歌から得たものを、ピアノデュオの楽曲にしようと思いつきました。しかし、思いつきと実際に書くこととは、剥離している場合が多いんですね。今回も思ったような効果が得られるかどうか考え込み、別のアイデアにしようと思い始めたところ、いい案が浮かびました。

オーフィアスの台本が良きヒントをくれたのです。

当初の狙いどおりのアイデアですすめることに決定。踊りの曲に確定いたしました。久しぶりにソナタ形式で書くことにしました。ガチガチではありませんけれど・・・形式があるほうが演奏者にはわかりやすいでしょう。

ということで、少しづつ暗雲状態から解放されてきました。あとは、あれをこうしてああしてと策を練るわけでございます。思いつきって大切です。こんなのができてきたよ〜という直感的なものが、最初にありきだと思いますよ。

ところで・・・記事のタイトル、正面から立ち向かうとは?真っ向勝負ってことです。自分をバンっと曲に打ち出していくことが大切。商業的作品や、他猫さまのお仕事であれば通用しませんが、これはれっきとした猫目石一家の作品。

踊りといっても今風のかっこいいものではなく、伝統的な舞踊ですから、野蛮なフレーズを描きますよ。ここに時間をかけるのです。神経質にならずに、真っ正面から音をぶつけます。






テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

みかんの季節

今は、温州みかんだけじゃなくて、ポンカン、八朔、伊予柑、ネーブルなぞが目白押しの季節になりましたね・・・猫目石は、猫のくせして、かんきつ類には目がありません。どんなものでも大好きでございます。冷蔵庫の中には、いろんなみかんが乱立しております。

なぜみかんなのか!?

それは、作品をみかんに例えておるのです。どんなに端正込めて作ったみかんでも、山奥にあるだけでは、誰のお口にも入りません。みなさんにみかんを味わってほしければ、あちらこちらに行商に行かなければなりません。雨の日も風の日もあり、売りあるくのは大変でしょう。しかし、売りあるく作業をはしょっては、せっかくの努力の日々が水泡となってしまいます。

猫目石家もそろそろ、重い腰をあげるときがやってきましたわ。

現在は、昨年末で終える予定だった楽曲が、遅れながらもほぼ上がりまして・・・次の曲にかかる時となっております。ピアノ連弾曲です。この曲を、手始めとして小規模ながらも、猫の世に出すことを決めております。どうやって出すのか?今のところ、秘密です。晩秋の頃、猫目石のばぁさんが、お知らせすることになると思います。

上に記しました、昨年末で終える予定だった楽曲とは、数年前にでっちあげた下書きを取っ払い、新たなアイデアにより書き直したものです。書き直してよかったと思います。数年前のアイデアでは、モノにならなかったと思います。新たに書き上げた譜面を見つめまして、これじゃなければだめと、強く思いました。

かなり作りこみましたよ!

さて・・・連弾曲については、激しい曲になりそうです。猫目石の猫パンチや、三回転半ジャンプが炸裂します。これらの技を、音楽的に配置していくことになります。

いずれにしましても、2月からは今までよりもっと、音楽に邁進する時期となると思います。少し前(2017年12月初旬あたり)まで、副業が時間を食い過ぎ、どうやって時間を作ったらいいものか、悩みぬいていたことが、嘘のようです。今はほぼ、自分のために時間を使える状況となっています。

2017年12月〜1月にかけて、生活面でも創作面でも大きく変化しました。勝手に良き方向にひきずられていった思いです。占星術をひっぱりだせば、山羊座土星の影響でしょうか?猫目石は土星が強いんですよ。土星がチャートの最も高い位置にあります。10ハウスに土星がありますので、もろ山羊座の影響を受けているんでしょうな・・・

今、プログレス月も10ハウスにいますので、前に進めるには今しかないのでしょう。しかし!意識していないのに、思う方向に動いたのは、何者かが後押ししてくれたとしか考えられないほどです。何者か?それは亡き義理父かもしれませんし、猫目石のご先祖さんかもしれませんわ。

猫目石一家は、スピリチュアルにはとんと、ご縁がございません。しかし、そうはいうものの、ばぁさんは生まれ落ちてすぐ、一旦死んで、生き返る体験をしておりますし...小学生の頃は、見えない存在かなにか?わけのわからない存在に、階段から落ちそうになったところを、後ろからすーーーっと引かれて、助かった経験があるようです。

猫目石も似たような経験がありますよ。友猫が亡くなる少し前、寝転んでおりましたら、何者かが猫目石の背中を揺すぶるんです。これはもう、冗談ではなく、その揺さぶりに猫の手の感触がございましたね。でも後ろは壁。ということは、何かわからない存在だったに違いありません。この存在のおかげで、動物診療所に入る前の友猫とお話をすることができたのです。おそらく何者かが「電話しなさい」と通告してくれたんですね。

亡き義理父も、それらしきメッセージをくれましたね。夢ではないんですよ!明け方、トイレから出てきたときに、
義理父らしき電子音のような声で、「頑張ってるみたいだね・・・」云々と先々のことを強い声で囁いてくれました。また、後頭部からの声でしたね。

あのときは、寝ぼけていたのだとも思っていましたが、今現在、義理父のメッセージの方向に近づいております。義理父は少々荒療治をしてでも、時間を作ってくれたんだと思いますよ。

いずれにしても、何者かの後押しをありがたく受け止めまして、音楽三昧の日々を送りたいと思っています。




テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲にて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。詳細は後ほどお知らせします。

オフィシャルサイトを作りました 
 ↓ ↓ ↓
Labo-Chiron

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR