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12月になりました

金平は、一生懸命「楽曲分析の記事」を整えております。そのうち天空の縁側 ←にアップしますよ。ショパンのピアノソナタ3番という曲がございます。この曲はいろんな要素が入りすぎていて、ひどく複雑な構成なのです。ばぁさんも以前は根をあげておりました。ところが、最近インスピレーションがどこからか湧いてきたのか?「あっ」とひらめいたそうです。

で、凝り性のばぁさんは、せっせせっせと譜面を作りつつ、PDFに書き込み開始しております。今までPDFに手書きで文字や記号をいれたことのない立ち遅れたばぁさん。何だか面白くなってきたようです。勉強にもなりますしね、スピリチュアル的楽曲分析をやってみようと思ったのです。

ショパンって魚座で、もしかしたら2/22生まれかもしれないらしいのですよ。この日であれば、魚座そのものだから、しっかり現実にこだわり(特に金銭的に)非現実の世界にもこだわるという矛盾をもっているはず。彼、ケチだったらしいですね。

そーいう迷信はおいといて、ショパンの3番、妙に現代的なのです。枠をはみ出ようとしているだけではなく、音の使い方が昔風じゃないんです。ショパンはピアニストで作曲もするといった片手間な人間ではなかったんです。ショパンの醍醐味は小品にありますが、有機的展開が必要な楽曲でも型にはまることなく、すいすいとくぐりぬけて、しかも考えさせる作品にしております。

ところで・・・われわれ7年ぶりにプロバイダーを変えることになりました。今まではwifiのない環境で、光回線ではあるものの有線ですから、部屋のあちこちが工場のようになっておりました。いちお、パソコン4台、鉄くずめいたウインドウズまで鎮座しておりますのでね。ちなみにこのウインドウズマシンは¥20000で手に入れたものでございます。そろそろ捨てなければ、発火することもあり得ます。

プロバイダーを変えても、メールアドレスは変えるつもりはなく、しぶとく使っていきます。こういうのって一生もんだと思っておりますので。

新たな環境でございますが、今まで悪評が主流を占めておりました、ソフトバンクAIRにすることにしたのでございます。スマートホンが壊れ気味だったので、4年ぶりに機種変更してまいりました、ついでにネットも変えたわけでして・・ お店の方も、お仕事に使われるのであれば、AIRでは使い物にならんかもしれませんと言っておられました。使ってみないことには、わからないとのことで、昨日実験をいたしましたら・・・有線の光回線よりも快適でしたね。

データも送ってみましたが、全く問題なし。

有線の光回線ですがすでに7年使っていますので、ケーブルが弱っているのかもしれません。ケーブルも替え時なのかも。実はAIR、有線でも使えるのです。いざというときは有線で使えばいいですね。タイミングよく、本日になって4年使っていたスマートホンが壊れました。充電できなくなったんです。危機一髪でした。昨日お店にいってきてよかったです。

ちなみにわれわれの住居ではwifiでもすごいスピードが出ていますが、他の地域ではだめだったりするようです。近所だと青山一丁目あたりは電波が弱かった覚えがあります。うちの場合、都心だけど緑に囲まれていますのでね。青山一丁目は大都会だから邪魔するものが多いから、うまくつなげないのかもしれません。

それから・・・お仕事の件。われわれはほとんど元手の必要ない仕事です。普通起業といえば、大金が必要ですよね?それがいらないんだから、失敗しても痛くもかゆくもありません。疲れたなぁくらいで終わります。結果を考えずなんでもやってみようと思うようになりましたよ。

好きなことをやれていいなぁ・・とわれわれよく言われます。しかし好きなことをやれば安定生活は難しいです。良いことばかりではありません。生活不安定でも好きなことをやっていくか、きつくても割り切って安定を求めるか、どちらかしかありません。普通は不安定だと不安になるものですが、われわれ若い時から不安定なものですから、なんとかなるさでやっております。会社勤めの感覚ではフリーになるのは難しいです。

過去にテレビで拝見しましたが、おじさんが起業して、こんなに経費がかかると思わなかったとか、営業も全て自分でやらなければいけないなんて・・・と音をあげておられました。自由業というのは経費なんて身銭です。悩むのであれば、勤め人をきつくても全うすべきです。自分で全てやっていくのは、若い時からの慣れがなければ難しいです。または、親が自由業ならばわかるかもしれません。自由業は決まったお金がもらえません。そういうお家に生まれついていれば、だいたいわかるでしょう。

最近スピリチュアル系のカウンセリングで、「好きなことをやればお金を得られる」というセミナーをやっておられます。そんなに甘いもんじゃないですよ。騙されないようにしてくださいませ。

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苦の種からの解放

ばぁさん無理をして、懇親会なるものに出席しようとしておりました。金平は反対してたんですよ!

1.われわれが足を運ぶようなところではない
2.立食パーティなど、疲れて疲れて翌日動けなくなる
3.気ぃ使わない?
4.昔貧乏だったこと忘れたの?→やっと金欠病から脱出しかけているのに、無駄遣いはやめなさい!

これに対してばぁさんは
1.人脈が広がるんじゃない?
2.疲れても仕事だと思っていけばいいよ
3.どうしても足が疲れたら、撤退すればいいって


このように真っ向から対立しておりました。

そうしたら、案の定出席できなくなる案件が起きました。義理母の元にかけつけなければいけなくなったんですね。
先日行ったばかりなのですが、ちょっとした案件で無理となったのでした。

やっぱ超高齢者を抱えておりますと、突然何かが起きること、多々あります。義理母が寝たきりになったのも、徐々にではなく、突然だったですもの。わずか半日で寝たきりになったんですよ。われわれ義理母の身元引き受け猫&人ですので、いつも心の片隅に赤信号を灯していなければなりませんわ。

それはともかくとして・・・

われわれ気持ちが解放されて、どんどん仕事も曲も進んでおります。オーフィアスの曲 スケッチを色鉛筆で描きました。こちらに楽器の割り振りをして、譜面にしていきます。これは津波を引き起こすといわれている、満月の譜面です。続きも完成しているのですが、写真を撮ったときは未完成でした。タイトルはエクリプスの夜です。エクリプスの後、花吹雪猫三郎 みぃか夫妻が津波の被害にあって命を落とします。

エクリプスの夜






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「あるがままに生きる」〜禅の思想

われわれマーケティングの無料講義を受けておりました。講義中、「作品の世界観」を言葉にして表せという宿題が出ました。

世界観というものが明確でなければ、ビジネスにしろ、アーティスト活動にしろ、うまくいくわけがない。世界観をわかりやすく言い表す言葉をみつけるのが非常に難しかったです。亡き義理父が30年ほど前に、重い神経症にかかり、再起不能と言われた出来事は前回の記事でお伝えしたとおりです。義理父年齢にして60歳くらいの時、あの時死んでいてもおかしくなかったのに、救われた思想をもっと追求したいと思い、書籍に毛むくじゃらの手をしょっちゅう伸ばしては
ばぁさんに叩かれております。

本を毛だらけにしてはいけないよ 読んだあとはミニ掃除機で毛の後始末をすること!!!

葛藤や不安が沸き起こったとしても、コントロールせず放っておく。金平のような猫族、ロイス氏のような犬族は、生きることに意味づけなんぞしません。それは植物なども同じでして、自分の意思でコントロールなどしませんね。花はただ咲いているだけです。存在を誇ることはしません。

人も生物も皆同じ。心を知力でがんじがらめにするのは徒労です。最終地点は死。決まっているんだからジタバタしても仕方がない、今目の前にあることを何も考えずにやりましょう。先のことなんて全然わかりませんぞ。将来を考えて不安を感じたり、過去の失敗を悔やむ必要はありません。

それはわれわれが数年前に、西洋占術なるものを手がけた結論です。お金もかかりましたし、時間的に大いなるロスでもありましたし、猫関係にも悩みました。しかし、先のことはわからないというたったひとつのことを理解できたことは大きかったです。

これはひとえに作品のためであったのかもしれません。二度と関わらない世界ですけれど、今になってみれば必要であったこと。現在のわれわれ、過去には執着しなくなりました。今は「あるがまま」のご本を読んだり、義理父がお世話になった先生(義理父と同い年で存命)の講話集を読ませていただいて、底知れぬ力が湧いて来るのを感じています。

スティーブ・ジョブズやイチローも禅の思想を身につけていたとか?

われわれはまだ極めるところまでは至っておらず、入り口に一歩踏み入れた程度ですが、心が一瞬にして変化していくように思います。だんだんと変わるのではなく、即変わるのです。

本日もお茶をいただきながら、「こーいうゆとりがなければ何事もうまくいかないね。たまには日常を忘れてのんびりしなければ、見えるものも見えてこないんじゃないかな?」と話し合っておりました。ですから、マーケティングやらなんやらについても、達人のご本を読み参考にさせていただいくことはありますが、ガツガツするのではなく、のんびりと構えていくことにしています。

われわれ、やっぱり仕事には向きませんなぁ・・・ と一人と一匹が話しております。

ところで・・・禅についてみていたら堀江さんのスピーチが貼られていました。拝見したところ、あるがままの思想を語られているように思いました。未来のことがわからないのは、誰しも同じ。明日のことだって誰もわかりません。思い悩むより、今を見つめることが大切。賛否両論あると思いますが、われわれはgoodだと思いましたよ。






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電球が3個も立て続けに切れました

猫目石家では片付けを続けております。来週の半ばには粗大ゴミとして、30年ほど前のカセットデッキ、レコードプレーヤーを捨てる予定です。

それはともかくとして、なぜか猫目石家では不穏な動きが目立っております。先週はトイレ、今週はピアノの上とばぁさんのデスクの上のライトがばちばちばちと、続けて切れました。同時期に替えた電球ではないだけに、「またか!!」とばぁさんは舌打ちしておりました。

スピ系の先生方は、電球が切れたことにも意味を持たせるようでございますね?電球が立て続けに切れたことは、決して悪いことではなく、転換期を意味するとのこと。また、部屋を片付ける気になったり、片付けなければいけなくなることは、新たな環境に移る時がきているようでございます。

9月に義理母の施設入居が決まったことにより、義理妹が義理母の元住処の片付けを決行。この件により、われわれも自動的に片付けをする羽目に陥りましたね〜 予定したわけではありませんから、この片付けが何らかの環境変化の一因となるやもしれません。

環境変化を知らせるために、電球が合図をしたのか??

そんなばかな・・・

それはともかくとして・・・新たにワードプレスのblogを作ろうと思っておりましたが、中止いたします。ここを続けていけばいいんじゃない?ばぁさんはそう思っておるようでございます。

介護なんかについても、ここに書けばいいんじゃないの?義理母にも音楽聴かせたりして、アマチュア猫音楽療法の成果や、介護施設なんかの情報も書いてあげれば、多少はここを訪れる数人の方々にとっても参考になるんじゃない?
新しいとこなんて借りる必要ないわ。サーバー代がもったいないなどと、ケチなことを言ってはいけませんよ、金平

と怒られてしまいました。

そんなわけで、このFC2で引き続きやっていきます。もちろん、猫目石のメイン、創作活動についても発信いたします。



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ライティングデスク

ライティングデスク1

猫目石家、だいぶ様変わりいたしました。義理父の遺品であったライティングデスク が一昨日届き、てんやわんやの日々を過ごしました。収納が多いため、何を入れて、何を出すか考えることが多かったのでございます。加えて、だいぶ寒ぅくなってまいりましたので、我が家も冬支度を始めました。一昨日のみで、ライティングデスク の搬入と整理整頓、冬支度や掃除をやりましたものですから、ぶっ倒れてしまいました、

また、その日の午後には義理父の遺骨まで届き、収納場所を確保。われわれ、遺骨の壺に手を当てて「じぃさん良くきたね〜 前は納戸に放りっぱなしで寂しかったね〜」と話しかけました。はじめて箱を開けて、遺骨の入った壺をみましたよ。何やら真っ白の布で覆われており、神々しい感じがしました。

そのうち、収まるべき場所へ収まることでしょう。われわれが義理父の遺骨を預かったのにはわけがございます。妹は共同の墓が良いと言ってきました。理由は低料金であるからです。われわれは反対いたしました!霊的な考え方としてましては、これだけは絶対にだめなのでございます!

妹夫婦は目に見えないものは一切信用しないタチだそうでして・・・お骨などはゴミくらいにしか思っておりません。確かにそうかもしれませんが、われわれにとっては、大切な義理父でございますので、墓碑のデザインも納得のいくものにいたしまして、命日には訪れることができるようにしたいと思っております。

遺骨がきてからというもの、気のせいか安心したような気持ちがしております。なぜなんでしょうね?またライティングデスク を入れたせいで、苦労がいっぺんに吹っ飛びました。使い勝手が良い!落ち着ける!下の写真をごらんになればおわかりのように、扉を開ければ、ティファールのポットが楽々入ってしまうほどの大きさなんですね・・・
ライディングデスク2

ちょっと感動ものです。
それはともかくとして、今週で整理整頓や雑多なことからは一段落です。「今目の前にあることを進めよ」というお告げがどこからか聞こえてまいりました。物事を後回しにしない!大切なことですね。

それから・・・何もしなければ何も進まない。積極的にやれということ。かつてはばぁさんはなんでも自分で動いておりました。また元の姿に戻ると猫目石に申しておりました。その場限りの雑用的仕事など長い目でみて不必要なことからは、自然と足が遠のいていくだろうとの予測もたてておるようです。

環境整備によって、人生激変もありえると猫目石はふんでおります。

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プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲スタインウェイ東京ショールームにて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。

オフィシャルサイトを作りました 
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Labo-Chiron

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