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制作日記閉鎖

9年ほど続けておりましたblog「制作日記」を閉鎖しました。サイトは削除しませんので、また何かの機会がありましたら、別の形でやることもあるでしょう。でも数年先になるやもしれません。

金平は「忙しいから天空の縁側と星の音だけでいいんじゃない?」と申しております。再度住み分けといいましょうか、書き込みジャンル分けを書きますと・・・天空の縁側=ものの考え方、音楽の基礎講座、コンサート評、音楽を仕事にしていくにはどうするか?など実用を主流として、星の音=オーフィアス組曲と金平との日々など、幻想の世界に特化した記事になりましょうか? 

天空の縁側ではばぁさんが今まで有料で教えていた「和声や楽典」などについても詳細に書いていく予定とのこと。ばぁさんも最近教える気力をなくしてしまいまして、全てを無料にしてはどうかと思ったようでございます。食い扶持を別のところに求めれば気楽だと申しております。

教えるのは大昔やってました。もうあれで終わりになったんだと思っているとのこと。長い方で20年ほど続きました。現在は、仕事を別にもって曲を売っておられるとのこと。拝聴させていただいて、そのへんのプロ顔負けの曲を書いておられました。もともとできる方でしたのでね。最初から音大生顔負けのレベルでした。

ばぁさんの教室は遊び半分だと初回で驚かれる方が多かったです。神経ピリピリって感じでしたから。現状はそんな時代ではなくなってきてますし、音楽の時代ではない!音大でジャズを教えておられる先生も、音程などわれわれが小学生のときに教わったことを、大学でやっていることに、疑問を感じておられました。

大学の数が多いですね。儲かるから大学を経営するのでしょうけれど、大学と小学校のレベルが一緒であれば、大学はいらないのではないでしょうか?猫の目からみてもこのようにみえてますが・・・みなさんどうですか?

いずれにしても、24日の本選会以降、新たな方向へと向かっています。





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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

カスタマイズしました

新blog非常に見ずらかったのですが、カスタマイズしまして、すっきりいたしました。
天空の縁側

よかったらみてください。スマートホンでも同じようにみえると思います。

余談ですが、本日はじめて暖房をいれました。金平もくつろいでおります。明日はもっと寒くなるようですよ。
早めに金平をお風呂で洗ってやって、エアコンの前で乾かさないといけませんわ。

残り物料理で、金平の大好きなめにぅがございます。ナマリってありますわね?あれと残り物野菜をできればレモンオリーブオイルで炒めて、スパゲティを入れて最後にネギを散らすのです。金平は私が粗食に育てあげましたので、これさえあれば喜んでおります。

わたくしも、貧乏いたしました。野菜の切れ端をみるたびに、窮乏時代のことが思い出されまして、おいそれとものを捨てることができません。でも、捨てるようなところが美味なのです。お金持ちはおいしいものを捨て、われわれの
ような貧乏暇なしはおいしいところをいただいているなんて、なんでしょうね?

何が良くて何が悪いかなんて、決められません。お金をたっくさんもっていても、あんまりなくても、幸せ度には比例しないと思う今日この頃です。満足度って内面から湧き上がるもんですわね。最近われわれも、禅の思想に魅せられまして、生きることが楽になりました。まだまだ極め方が足りませんけれどね。

禅宗では修行の場をお寺に求めなくても良いというのです。生活全般が修行の場であるそうですよ。日本では毎日の食事作りも修練とみなします。でもフランスあたりではその考え方はないので、手抜き料理になるようです。われわれは日本猫と日本人ですので、禅の考え方に親しみを感じます。

亡き父がお世話になった病院では、悩みや心の迷いは、インスタントに変化して、別の人に生まれ変わるというのです。そのくらいモノの考え方は大切だということだと思っております。今後も禅の思想を実践しての記事を書いていきます。参考にしていただければ幸いです。


テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

新しくblogをはじめました

HPトップにも書きましたが、今後はこちらの星の音〜幻想と新blog 天空の縁側← ←をメインとしてやっていきます。

天空の縁側なんていかにも宇宙的と思われるでしょうが、タイトルは金平が名付けました。金平は預言猫ですから。プロフェットクレアーレとして厳しい修行を積んで、類い稀なる能力を身につけた猫です。

制作日記も続けますけれど、メインではなくなると、ばぁさんは申しております。本日も記事を大幅削除し、疲れて昼寝をしておりました。

今後の制作日記は、作品についてのお知らせと楽曲分析やコンサート評をほんの少し書くだけとなります。制作日記は2009年頃からやっております。いろんなことがありました。見てくださる方は合唱関係の方、中学校の生徒さんたちが多いように受け止めております。ばぁさんはすでに教育関係の楽曲からは卒業しております。

いつまでもいつまでも、20年前のことを持ち出されては気が滅入ると言っております。そういう意味で、線を引いたようでございます。

天空の縁側にはまだ一記事しか書いておりませんが、ばぁさんや金平のスピリチュアル能力を活用しての楽曲分析やコンサート評、介護情報のご紹介、われわれのお気に入りの食や酒などを思うがままに書いていきますよ。このように書くと、いかにも大衆的な記事が多いと思われるでしょうが、そうでもないと思われます。われわれ一風変わっておりますゆえ、どうやっても平凡な書き込みにはなりませんね。

オーフィアスについての記事は星の音〜幻想が主流になります。(制作日記はお知らせ的にさらっとした感じの書き方になります)こちらでは、もう少し踏み込んだことを書いていきます。

天空の縁側においては、一年後くらいにはメルマガかLINE@を配信しようと企んでおります。プレゼントつきの配信ができれば良いなぁと希望的観測をもっております。少しづつではありますが、読み応えのある記事を書いていくつもりですので、おひまなときにでも読んでみてくださいませ。

猫目石金平&飼い主

↓ 追記あり



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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

HP更新

HPの創作活動のページ←こちらクリック を大幅に更新いたしました。

ばぁさん、このために約2時間程度時間をかけたようでございます。更新しつつ、われわれが変容するのに、約8年間かかったんだねぇとつぶやき遠い目をしておりました。そうですよ、ばぁさん!あなたは8歳年をくって、老人になったんです。

以前はばぁさんと言われてはおりませんでしたね。単なる未熟者でした。金平はそのころまだ、子猫でした。今やばぁさんの片腕として働いております。

更新したページにも書きましたが、われわれオーフィアス組曲の創作(文章も音楽も)をしていくうちに、人生も猫性も進化しました。言い換えれば作品とともに、成長したと言えると思います。


実は2006年あたりよりもずっと前から、仕事への葛藤がつきまとい、なんとか方向転換したいと思っておりました。2008年の暮れあたりに、オーフィアスのキャラクターに格上げされましたぬいぐるみ作家の方の消息が妙に気になり、ばぁさんはネットで検索をかけまくりました。で、長野の貸画廊の方から「あの方はご病気になってしまわれ、一切の制作をやめてしまわれたときいております」と伺いました。

ばぁさんは、一匹だけどうしてもほしい猫さんがいたのでございます。諦めきれなかったばぁさんは、ぬいぐるみメーカーの社長に頼みこみました。そうしたら翌年年賀状がきまして・・・「彼女は相当な重病だから難しいと思います」とのことでした。さすがのばぁさんも諦めていたところ、瀕死の状態にも関わらず、ぬいぐるみ作家さんから電話があったのです。これはメーカーの社長が「ぬいぐるみを作ることで生きる望みが湧いてきたら、少しでも長生きできるのではないか」と気を利かせてくださったのでした。

ばぁさんはいつ亡くなるかわからない方に頼むのに、躊躇したのですが、作家さんが「作らせてください」とおっしゃったので、受け入れたのでした。そのとき、宮之島しろさんは「かぁさんが死ぬ」と言いつつ、ベッドにつっぷして泣いておりました。本当は一度お目にかかりたかったのですけれどね・・・そうすれば、しろさんにもじゅりさんにもあわせることができたのにと思いました。残念でならなかったです。

このようなある意味、不思議なご縁をいただいて、オーフィアス組曲の創作はスタートしたのでございます。4ヶ月後に、作家さんは息をひきとりました。われわれ、お別れ会でファン代表として挨拶までいたしました。年末には、会社主催で個展まで開いたのでございます。

個展では、ばぁさんが書いたメールまで陳列されまして、その文面に心を惹かれたお客様が、いっぺんに猫を四匹も買っていかれたと、伺いました。その方は、ペンションを経営されており、「この猫は売り物にはしたくはない。」とおっしゃられたようです。感じるものがあったのでしょう。

その後、われわれの元に、白猫さんと黒猫さんがやってまいりました。最後の二匹だということでした。白猫=鈴さん、黒猫=ノアさんとなり、作品中に登場しております。

その後は、七転八倒、紆余曲折の毎日でございました。2015〜2016年くらいにかけての窮乏ぶりも、今となっては懐かしい思い出となりました。お湯も出なくなり、エアコンも壊れ、お金がなくて電車にも乗れず・・・それなのに健康になり、夏を満喫したしましたね〜

ばぁさんは針のむしろに座りながらも、曲を書いておりました。将来の目処もたたず、どうにもならない状態でしたのに。

今のわれわれは、何かを乗り越えたと感じております。心が真っ白になりまして、他人や他猫も気にならず、ひょうひょうと生きております。ばぁさんも、肩の力が抜けてまいりまして、楽だといっております。

思えば、音楽の世界からも2013〜2017年末くらいまで足を洗っておりました。復帰することはないと思っておりましたのに・・・わからないものです。また、偶然が偶然を呼び、西洋占術なるものをおすすめになった方とは、バチっとご縁がきれてしまいました。ちなみに、バチっと切れた日は亡き父の月命日でございました。

われわれにとって西洋占術を勉強したことは、無駄ではなかったです。たったひとつ・・・「未来はわからない」という事柄を体験により理解できたことは大きいです。

亡き父の病がもたらした幸運は、あちこちにあります。親というものは、亡くなっても子供のことを思っているのでしょうか?

ばぁさん、夢中になって長文を書いておりますが、このへんでやめると言っております。われわれが書きたかったことは、大きく方向転換するには一朝一夕にはいかないということです。8年というのは一区切りですね。他人、他猫との関係においても、われわれの体験によれば、8年で別の方向にすすみます。

8年間何もできなくても、必ずや闇が明ける日はくるということ。また、夜明け前が最も空が暗くなるんですよ。われわれも自然界の一員であれば、この真っ暗闇を体験する必要があるんです。夜明け前を体験するには8年くらいかかるんでしょう。

あ、それから新blog準備中です。「はてなぶろぐ」でやります。楽曲分析、介護のこと、オーフィアスについても触れますよ。たまには密造酒についてもね。楽曲分析については音楽だけで語るのではなく、内面から書いていきます。何にしても人間のやること。人間の内面から踏み込まなければ、分析したことにはなりませんのでね。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

第二回お話会

5/11に、第二回お話会のプライベートメイルを出しました。開催決定です。

テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲スタインウェイ東京ショールームにて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。

オフィシャルサイトを作りました 
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