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オーフィアス組曲1章「春雷」

やっとのことで1章の春雷を公開いたしました。ご一読くだされば幸いでございます。

オーフィアス組曲1章「春雷」←←

中にMという文字がたまに出てまいりますが、これはこの辺に音や音楽が入るという意味です。もちろんMの部分だけではなく、他にも音楽は入ります。キャラクター登場場面については、一部カバー楽曲にする予定です。

われわれがカバーなんてハイカラな単語を記しますと、似合いませんね。簡単にいえば既成楽曲の編曲です。
今の所だいたいのことが決まっておりますのは以下の通りでございます。まだ変わる可能性もございますが・・・ばぁさんのお話によりますと。

宮之島しろさま=うさぎのダンス 
宮之島じゅりさま=うさぎとかめ 
花吹雪ノアさま=アスタ・ルエゴ さよなら月の猫
故宮之島としさま=白鳥 サン=サーンス作曲  
ロイスさま=犬のためのぶよぶよとした前奏曲 エリックサティ作曲

上の楽曲をいかに料理するか?ということにわれわれの感性がかかっております。いずれにしても、聴衆のみなさまによりそえるようなお料理にするつもりだと、ばぁさんは申しております。

どうぞよろしく。
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

国際ピアノデュオコンクール作曲部門本選会

われわれ、2017年11月に募集開始されました、作曲コンクールに挑戦中でした。コンクールなんて出すのは、30年ぶりくらいですね。

ばぁさんは20代のとき自分磨きのため、今後の人生を生き抜くため、毎日のように曲を書いておりました。書いただけではなく音にしたいと考え、コンクールに出しておりました。コンクールに出せば必ず音になります。音にするには普通はお金がかかるのですが、コンクールなら無料で音にでき、悪いところも意識でき勉強になる・・・そう考えておったようでございます。

それはともかくとして・・・今回の作曲コンクールは予選会、本選会とございました。予選は6月でして、ばぁさんは4〜5月にかけて腱鞘炎になり、マウスがもてなくなりましたので鉛筆書きでほんの少しづつ清書をいたしておりました。で、予選は通過いたしまして15人残った中で、昨日本選会が行われました。

このコンクールは二台のピアノのためではなく、連弾のための楽曲を作るというもの。これが案外難しいのです。二台のピアノだったら色々と面白いことができるのに、連弾となると制限が多くなり、できることが限られます。その中で、競っていくわけですから、我々も相当頭をひねりました。

昨日は人さまの楽曲や演奏も聴かせていただきまして、大変勉強になりました。残念なことはわれわれの楽曲に限っては、譜面通り演奏できていなかったことです。ミスが多く、テンポ表示も守られておらず、(演奏楽曲が多く、さらう時間がなく、無理であったのか?)聴いていてハラハラしました。

かつてクライバー氏が歌とオケが合わなくて、顔を覆っておられましたが、そんな感じですね・・・
しかし、作曲の審査員は譜面をみておられたので、大丈夫かな?とばぁさんは勝手に解釈いたしました。次回また出品することがあれば、われわれが弾くのも良いかなぁと思った次第です。→一人と一匹ですね。

本選の結果、6人に賞を渡されまして、われわれはカワイ賞を受け取り、副賞としてトイピアノをいただきました。こちらは西朱里オレンジさんの演奏に使います。トイピアノは前々から欲しいと思っていましたので、かなり嬉しかったです。ちなみにうちには、シンセの音源しかありません。

出品なさったみなさんの経歴を調べたところ、大学で教鞭をとっておられたり、何度もこのコンクールに出しておられたり、ピアニストをされていたり、パイプオルガンで国際的な受賞歴があったりなど、手慣れた方が多いように思いました。

われわれは部外者ですが、結果的に出品して良かったと思います。この演奏により、オーフィアスが世に出るきっかけをいただき方向転換できましたので。今後は他の曲を積極的にアップしていきます。ネットだけではなく、リアルの世界でも何か催しがありましたら、参加する意向がございます。

さて・・・今回受賞しました楽曲はオーフィアス組曲第1章「春雷」の中で演奏されます。故宮之島としさんの交信詩「addictus〜手放す」に宮之島しろさんが即興演奏で絡むという場面で使われる楽曲です。そのうち当日の演奏はyoutubeにアップされるかもしれませんが、曲の意図は伝わりにくいと思います。そのため、われわれが新たに演奏録音し、ネットにアップすることを決めました。

余談でございますが、昨日はスタインウェイの歴史についても説明していただきました。なかでもマーケティングに関するお話もあり、興味深く拝聴いたしました。スタインウェイは高級ピアノの代名詞でもありますが、全て手作りであること、大昔はヨーロッパの王族が使っていたことを考えれば(ブランド)高くても買ってしまうだろうし、うちに素敵なピアノが鎮座しているだけで、豊かな気持ちになれるのだなぁと解釈いたしました。

私はかつてアニメの仕事をしていた頃、ピアノ曲の自作自演をしましたが、ベーゼンドルファーを使って苦しい思いをしたことがございます。でもその後、別の仕事でまたピアノの伴奏をしたときは、スタインウェイでして、とてもスムーズに弾けたことを思い出します。今度ピアノを変えるなら、スタインウェイにしますよ。この選択しか考えられません。






テーマ : コンサート
ジャンル : 音楽

いよいよ

今月よりわれわれ、ビジネスの勉強をはじめました。とは言いましても、素人に毛の生えたようなものですが・・・今までのわれわれは、「お仕事」ということが理解できておりませんでした。

お仕事は労働ではありません。労働というのはアルバイト的なもので一時しのぎとも言えます。そうではなく、お仕事は長期にわたって続けていくものであり、ライフワーク=ライスワークです。ライフワークとライスワークを分けて考えていては、絶対に成功しないのです。

仕事をどの猫に向けて発信するか?=お客はどの猫なのか?ということがわかってなければ、一歩も前に進めないということです。これは猫や人(個別)でも、動物園(組織)でも同様です。

表現活動もビジネスも世界観が大切。自分の世界がなければ、他猫と同じ。そんなものは誰にも認めてもらえない。

マーケティングというのは足し算ではなく掛け算である。だから商品を開発(創作物を作る)しても、それを発信する力がなければゼロになってしまうということ。

アーティストは哲学や思想を勉強して発信すべきであること。

などなどなど・・・・

われわれS猫先生についておりますが、大変勉強になっています。まだ大したことはできていませんが、S猫先生のおっしゃることを深く追求し、現実になるよう動こうとしております。

今月はオーフィアス組曲の第1章「春雷」をばぁさんが、アップすることにしたようでございます。金平が文章を読み直したところ、手直しした方が良い部分を発見しましたので、ばぁさんを指導し、より良きレベルにしてアップいたします。

LYREにも記しましたが、亡き義理父がいっとき血迷って、神経症がひどくなったことがありました。義理父60歳前後のことでしたね。しかし、禅の思想を組み合わせた宇佐式森田療法により、復活いたしました。その後仕事にも戻り、30年も生きながらえました。命をもらったのでしょう。

再起不能と言われて復活したのには、目に見えないものの計らいや、世に必要とされていたのでしょう。

その時お世話になった先生は、義理父と同い年。まだご存命でございます。60代で明け方まで起きて仕事をしておられたのに、病気一つしない。これこそ、無心の力なのでしょう。義理父の遺骨を引き取り、断捨離をしてからというもの、われわれ考えが大きく変化いたしました。

禅にも興味が出てまいりました。お世話になりました先生のご本を読みながら、得体の知れない落ち着きをもらっております。極めなければと思っておりまする。

やはり・・・考え方が変わるということは仕事にも大きく影響を与えます。何もかも変わってしまいます。ばぁさんも金平も先月中、体調不良でしたが、過渡期にあったのでしょうね。

11月に入ってから体調もよくなりつつありますよ。肩の力を抜いて、今やるべきことを片付けましょう。苦楽を味わうことが人生を変えていきます。



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

お茶の間に届けたいといっても・・・

われわれ、前回の記事に、「お茶の間に届けられるような作品」を作りたいなどと書いておりますが、かといって娯楽作品に徹するわけではありません。謎めいた部分を残したいと思っております。

猫目石の考えは、人でも猫でも、作品でも謎めいた部分があるから良いのであって、とっつきやすすぎる作品を作っても当たり前すぎて面白くないというものです。わかりやすいけど、歯ごたえの部分もなければ、噛む楽しみがなくなってしまいます。噛んでいるうちにおいしさがわかるものが、猫目石は好きでしてね〜

はんぺんのようなものは苦手なんでございますよ。

それはともかくとしまして・・・猫生と人生が変わりつつあります。それは物事の考え方が変わったからです。以前はばあさんも、人に受けた損害や、嫌な思いを根にもってじくじくしておりました。猫目石も小魚を盗まれたとか、一匹煮干しが足りんとか、どうでも良いことにこだわることが多かったですね。

われわれ、そういうくだらない悩み=時間の無駄と受け止めるようになりました。悩む時間がもったいない。悩む時間は創作に振り向けなければ、時間は待ってくれないということです。

聴きたい曲もある。勉強しなければいけないスコアもある。食べたい魚もある。登りたい木もあるのに・・・じっと腕を組んでいては先延ばしになりますわね。

こんな簡単なことに、他猫さま、他人さまは早くに気づいておられるのでしょう。われわれはだいぶ遅れましてね〜もう過去のことは切り捨てて良いという意味でもありますね。

実はこれ、年初にやりました猫のカード占いに現れておりました。今年は「過去を捨てる年」だと!こじつけにしては良きこじつけだと自画自賛しておる、猫目石でございます。

さて・・・・ばぁさんが「シャワーを浴びなさい!!!」と怒鳴っておりますので、素直に浴びてまいります。

テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

自分の道に邁進する

義理母が介護施設に入りましたので、だいぶ楽になりました。今後は本当にわれわれにとって必要な仕事のみをやっていきます。

ばぁさんは曲を進めはじめました。1曲は提出する曲、もう1曲はそうではない曲。そうではない曲のほうが、やっていることは面白いでしょう。

そうこうしているうちに、11月の演奏会の(正確には2009年から中断しつつかかっておりました、作品のお披露目になるもの)案内が届きました。天王洲のスタインウェイサロンというところでやるものです。きいたところによると、なかなか豪華な場所で、われわれなぞ足を踏み入れて良いものか??と思えるような建物らしいですね。

たまにはこういうところに伺ってリフレッシュしたり、初心に戻るのもよかろうと、本日は話しておりました。素晴らしい方にお会いしたり、良き演奏に耳を傾けるのは楽しみであり、どきどきするものでございます。

この演奏会を機といたしまして、作品の他の曲もネットに出していくつもりです。来年は絵もくっつけて、みなさまに
ご覧いただくことを考えております。以前はシンセも大量に使う予定でしたが、やはりピアノを中心にするようですよ。オーフィアスの主役であるわたくし=猫目石はピアノが大好きでして、ピアノによって猫生が変わったと記されております。

物語に、ピアニストやピアノ曲がたくさん出てくるのに、背景がシンセではおかしいです。シンセの部分もありますが、あくまで添え物として使うことにしたと、ばぁさんは宣言しております。

最終的には音楽をお茶の間に届けたいなぁと思っております。一部の専門的知識のある方しか理解不能な作品ではなく、
文章や絵、そして音楽を一体化して、「なんとなく感じることのできる作品」を目指しております。もともと「なんとなくわかる」ことを大切にして、やってきましたわれわれでございます。

理屈で押し通す音楽をやるつもりは元からありませんでした。この意識を忘れないように、作っていきます。

作品作りとは別に、投資の勉強をスタートすることにいたしました。これは亡き義理父の遺志を継ぐものと心得ております。亡き義理父は草葉の影から「働くな」(しょうもない細切れ仕事をするな!)と囁いておったのでございます。われわれ、「一体なんのこと?」と考えておりましたら、このことだったのでございますね・・・

正確には頭を駆使して働くことでございますから、楽ではありませんね。義理父、労働(アルバイトのような小さな仕事)からは離れよとアドバイスしていたのでしょう。ちなみに、義理父のささやきとは逆の方向に進みますと、必ずささやきと同じ現象が出ますので、怖いところでございます。

先日も「身体に気をつけるように、くれぐれも。いい加減にしておけよ!!」というささやきのとおりになりまして、ばぁさん身体を壊しました。おかげで、われわれ朝型になりつつあります。

ささやきは、気のせいかと思っていたのですが、そうでもないようですわ。




テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲スタインウェイ東京ショールームにて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。

オフィシャルサイトを作りました 
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Labo-Chiron

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