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制作日記閉鎖

9年ほど続けておりましたblog「制作日記」を閉鎖しました。サイトは削除しませんので、また何かの機会がありましたら、別の形でやることもあるでしょう。でも数年先になるやもしれません。

金平は「忙しいから天空の縁側と星の音だけでいいんじゃない?」と申しております。再度住み分けといいましょうか、書き込みジャンル分けを書きますと・・・天空の縁側=ものの考え方、音楽の基礎講座、コンサート評、音楽を仕事にしていくにはどうするか?など実用を主流として、星の音=オーフィアス組曲と金平との日々など、幻想の世界に特化した記事になりましょうか? 

天空の縁側ではばぁさんが今まで有料で教えていた「和声や楽典」などについても詳細に書いていく予定とのこと。ばぁさんも最近教える気力をなくしてしまいまして、全てを無料にしてはどうかと思ったようでございます。食い扶持を別のところに求めれば気楽だと申しております。

教えるのは大昔やってました。もうあれで終わりになったんだと思っているとのこと。長い方で20年ほど続きました。現在は、仕事を別にもって曲を売っておられるとのこと。拝聴させていただいて、そのへんのプロ顔負けの曲を書いておられました。もともとできる方でしたのでね。最初から音大生顔負けのレベルでした。

ばぁさんの教室は遊び半分だと初回で驚かれる方が多かったです。神経ピリピリって感じでしたから。現状はそんな時代ではなくなってきてますし、音楽の時代ではない!音大でジャズを教えておられる先生も、音程などわれわれが小学生のときに教わったことを、大学でやっていることに、疑問を感じておられました。

大学の数が多いですね。儲かるから大学を経営するのでしょうけれど、大学と小学校のレベルが一緒であれば、大学はいらないのではないでしょうか?猫の目からみてもこのようにみえてますが・・・みなさんどうですか?

いずれにしても、24日の本選会以降、新たな方向へと向かっています。





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テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

国際ピアノデュオコンクール作曲部門本選会

われわれ、2017年11月に募集開始されました、作曲コンクールに挑戦中でした。コンクールなんて出すのは、30年ぶりくらいですね。

ばぁさんは20代のとき自分磨きのため、今後の人生を生き抜くため、毎日のように曲を書いておりました。書いただけではなく音にしたいと考え、コンクールに出しておりました。コンクールに出せば必ず音になります。音にするには普通はお金がかかるのですが、コンクールなら無料で音にでき、悪いところも意識でき勉強になる・・・そう考えておったようでございます。

それはともかくとして・・・今回の作曲コンクールは予選会、本選会とございました。予選は6月でして、ばぁさんは4〜5月にかけて腱鞘炎になり、マウスがもてなくなりましたので鉛筆書きでほんの少しづつ清書をいたしておりました。で、予選は通過いたしまして15人残った中で、昨日本選会が行われました。

このコンクールは二台のピアノのためではなく、連弾のための楽曲を作るというもの。これが案外難しいのです。二台のピアノだったら色々と面白いことができるのに、連弾となると制限が多くなり、できることが限られます。その中で、競っていくわけですから、我々も相当頭をひねりました。

昨日は人さまの楽曲や演奏も聴かせていただきまして、大変勉強になりました。残念なことはわれわれの楽曲に限っては、譜面通り演奏できていなかったことです。ミスが多く、テンポ表示も守られておらず、(演奏楽曲が多く、さらう時間がなく、無理であったのか?)聴いていてハラハラしました。

かつてクライバー氏が歌とオケが合わなくて、顔を覆っておられましたが、そんな感じですね・・・
しかし、作曲の審査員は譜面をみておられたので、大丈夫かな?とばぁさんは勝手に解釈いたしました。次回また出品することがあれば、われわれが弾くのも良いかなぁと思った次第です。→一人と一匹ですね。

本選の結果、6人に賞を渡されまして、われわれはカワイ賞を受け取り、副賞としてトイピアノをいただきました。こちらは西朱里オレンジさんの演奏に使います。トイピアノは前々から欲しいと思っていましたので、かなり嬉しかったです。ちなみにうちには、シンセの音源しかありません。

出品なさったみなさんの経歴を調べたところ、大学で教鞭をとっておられたり、何度もこのコンクールに出しておられたり、ピアニストをされていたり、パイプオルガンで国際的な受賞歴があったりなど、手慣れた方が多いように思いました。

われわれは部外者ですが、結果的に出品して良かったと思います。この演奏により、オーフィアスが世に出るきっかけをいただき方向転換できましたので。今後は他の曲を積極的にアップしていきます。ネットだけではなく、リアルの世界でも何か催しがありましたら、参加する意向がございます。

さて・・・今回受賞しました楽曲はオーフィアス組曲第1章「春雷」の中で演奏されます。故宮之島としさんの交信詩「addictus〜手放す」に宮之島しろさんが即興演奏で絡むという場面で使われる楽曲です。そのうち当日の演奏はyoutubeにアップされるかもしれませんが、曲の意図は伝わりにくいと思います。そのため、われわれが新たに演奏録音し、ネットにアップすることを決めました。

余談でございますが、昨日はスタインウェイの歴史についても説明していただきました。なかでもマーケティングに関するお話もあり、興味深く拝聴いたしました。スタインウェイは高級ピアノの代名詞でもありますが、全て手作りであること、大昔はヨーロッパの王族が使っていたことを考えれば(ブランド)高くても買ってしまうだろうし、うちに素敵なピアノが鎮座しているだけで、豊かな気持ちになれるのだなぁと解釈いたしました。

私はかつてアニメの仕事をしていた頃、ピアノ曲の自作自演をしましたが、ベーゼンドルファーを使って苦しい思いをしたことがございます。でもその後、別の仕事でまたピアノの伴奏をしたときは、スタインウェイでして、とてもスムーズに弾けたことを思い出します。今度ピアノを変えるなら、スタインウェイにしますよ。この選択しか考えられません。






テーマ : コンサート
ジャンル : 音楽

カスタマイズしました

新blog非常に見ずらかったのですが、カスタマイズしまして、すっきりいたしました。
天空の縁側

よかったらみてください。スマートホンでも同じようにみえると思います。

余談ですが、本日はじめて暖房をいれました。金平もくつろいでおります。明日はもっと寒くなるようですよ。
早めに金平をお風呂で洗ってやって、エアコンの前で乾かさないといけませんわ。

残り物料理で、金平の大好きなめにぅがございます。ナマリってありますわね?あれと残り物野菜をできればレモンオリーブオイルで炒めて、スパゲティを入れて最後にネギを散らすのです。金平は私が粗食に育てあげましたので、これさえあれば喜んでおります。

わたくしも、貧乏いたしました。野菜の切れ端をみるたびに、窮乏時代のことが思い出されまして、おいそれとものを捨てることができません。でも、捨てるようなところが美味なのです。お金持ちはおいしいものを捨て、われわれの
ような貧乏暇なしはおいしいところをいただいているなんて、なんでしょうね?

何が良くて何が悪いかなんて、決められません。お金をたっくさんもっていても、あんまりなくても、幸せ度には比例しないと思う今日この頃です。満足度って内面から湧き上がるもんですわね。最近われわれも、禅の思想に魅せられまして、生きることが楽になりました。まだまだ極め方が足りませんけれどね。

禅宗では修行の場をお寺に求めなくても良いというのです。生活全般が修行の場であるそうですよ。日本では毎日の食事作りも修練とみなします。でもフランスあたりではその考え方はないので、手抜き料理になるようです。われわれは日本猫と日本人ですので、禅の考え方に親しみを感じます。

亡き父がお世話になった病院では、悩みや心の迷いは、インスタントに変化して、別の人に生まれ変わるというのです。そのくらいモノの考え方は大切だということだと思っております。今後も禅の思想を実践しての記事を書いていきます。参考にしていただければ幸いです。


テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

苦の種からの解放

ばぁさん無理をして、懇親会なるものに出席しようとしておりました。金平は反対してたんですよ!

1.われわれが足を運ぶようなところではない
2.立食パーティなど、疲れて疲れて翌日動けなくなる
3.気ぃ使わない?
4.昔貧乏だったこと忘れたの?→やっと金欠病から脱出しかけているのに、無駄遣いはやめなさい!

これに対してばぁさんは
1.人脈が広がるんじゃない?
2.疲れても仕事だと思っていけばいいよ
3.どうしても足が疲れたら、撤退すればいいって


このように真っ向から対立しておりました。

そうしたら、案の定出席できなくなる案件が起きました。義理母の元にかけつけなければいけなくなったんですね。
先日行ったばかりなのですが、ちょっとした案件で無理となったのでした。

やっぱ超高齢者を抱えておりますと、突然何かが起きること、多々あります。義理母が寝たきりになったのも、徐々にではなく、突然だったですもの。わずか半日で寝たきりになったんですよ。われわれ義理母の身元引き受け猫&人ですので、いつも心の片隅に赤信号を灯していなければなりませんわ。

それはともかくとして・・・

われわれ気持ちが解放されて、どんどん仕事も曲も進んでおります。オーフィアスの曲 スケッチを色鉛筆で描きました。こちらに楽器の割り振りをして、譜面にしていきます。これは津波を引き起こすといわれている、満月の譜面です。続きも完成しているのですが、写真を撮ったときは未完成でした。タイトルはエクリプスの夜です。エクリプスの後、花吹雪猫三郎 みぃか夫妻が津波の被害にあって命を落とします。

エクリプスの夜






テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

新しくblogをはじめました

HPトップにも書きましたが、今後はこちらの星の音〜幻想と新blog 天空の縁側← ←をメインとしてやっていきます。

天空の縁側なんていかにも宇宙的と思われるでしょうが、タイトルは金平が名付けました。金平は預言猫ですから。プロフェットクレアーレとして厳しい修行を積んで、類い稀なる能力を身につけた猫です。

制作日記も続けますけれど、メインではなくなると、ばぁさんは申しております。本日も記事を大幅削除し、疲れて昼寝をしておりました。

今後の制作日記は、作品についてのお知らせと楽曲分析やコンサート評をほんの少し書くだけとなります。制作日記は2009年頃からやっております。いろんなことがありました。見てくださる方は合唱関係の方、中学校の生徒さんたちが多いように受け止めております。ばぁさんはすでに教育関係の楽曲からは卒業しております。

いつまでもいつまでも、20年前のことを持ち出されては気が滅入ると言っております。そういう意味で、線を引いたようでございます。

天空の縁側にはまだ一記事しか書いておりませんが、ばぁさんや金平のスピリチュアル能力を活用しての楽曲分析やコンサート評、介護情報のご紹介、われわれのお気に入りの食や酒などを思うがままに書いていきますよ。このように書くと、いかにも大衆的な記事が多いと思われるでしょうが、そうでもないと思われます。われわれ一風変わっておりますゆえ、どうやっても平凡な書き込みにはなりませんね。

オーフィアスについての記事は星の音〜幻想が主流になります。(制作日記はお知らせ的にさらっとした感じの書き方になります)こちらでは、もう少し踏み込んだことを書いていきます。

天空の縁側においては、一年後くらいにはメルマガかLINE@を配信しようと企んでおります。プレゼントつきの配信ができれば良いなぁと希望的観測をもっております。少しづつではありますが、読み応えのある記事を書いていくつもりですので、おひまなときにでも読んでみてくださいませ。

猫目石金平&飼い主

↓ 追記あり



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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

HP更新

HPの創作活動のページ←こちらクリック を大幅に更新いたしました。

ばぁさん、このために約2時間程度時間をかけたようでございます。更新しつつ、われわれが変容するのに、約8年間かかったんだねぇとつぶやき遠い目をしておりました。そうですよ、ばぁさん!あなたは8歳年をくって、老人になったんです。

以前はばぁさんと言われてはおりませんでしたね。単なる未熟者でした。金平はそのころまだ、子猫でした。今やばぁさんの片腕として働いております。

更新したページにも書きましたが、われわれオーフィアス組曲の創作(文章も音楽も)をしていくうちに、人生も猫性も進化しました。言い換えれば作品とともに、成長したと言えると思います。


実は2006年あたりよりもずっと前から、仕事への葛藤がつきまとい、なんとか方向転換したいと思っておりました。2008年の暮れあたりに、オーフィアスのキャラクターに格上げされましたぬいぐるみ作家の方の消息が妙に気になり、ばぁさんはネットで検索をかけまくりました。で、長野の貸画廊の方から「あの方はご病気になってしまわれ、一切の制作をやめてしまわれたときいております」と伺いました。

ばぁさんは、一匹だけどうしてもほしい猫さんがいたのでございます。諦めきれなかったばぁさんは、ぬいぐるみメーカーの社長に頼みこみました。そうしたら翌年年賀状がきまして・・・「彼女は相当な重病だから難しいと思います」とのことでした。さすがのばぁさんも諦めていたところ、瀕死の状態にも関わらず、ぬいぐるみ作家さんから電話があったのです。これはメーカーの社長が「ぬいぐるみを作ることで生きる望みが湧いてきたら、少しでも長生きできるのではないか」と気を利かせてくださったのでした。

ばぁさんはいつ亡くなるかわからない方に頼むのに、躊躇したのですが、作家さんが「作らせてください」とおっしゃったので、受け入れたのでした。そのとき、宮之島しろさんは「かぁさんが死ぬ」と言いつつ、ベッドにつっぷして泣いておりました。本当は一度お目にかかりたかったのですけれどね・・・そうすれば、しろさんにもじゅりさんにもあわせることができたのにと思いました。残念でならなかったです。

このようなある意味、不思議なご縁をいただいて、オーフィアス組曲の創作はスタートしたのでございます。4ヶ月後に、作家さんは息をひきとりました。われわれ、お別れ会でファン代表として挨拶までいたしました。年末には、会社主催で個展まで開いたのでございます。

個展では、ばぁさんが書いたメールまで陳列されまして、その文面に心を惹かれたお客様が、いっぺんに猫を四匹も買っていかれたと、伺いました。その方は、ペンションを経営されており、「この猫は売り物にはしたくはない。」とおっしゃられたようです。感じるものがあったのでしょう。

その後、われわれの元に、白猫さんと黒猫さんがやってまいりました。最後の二匹だということでした。白猫=鈴さん、黒猫=ノアさんとなり、作品中に登場しております。

その後は、七転八倒、紆余曲折の毎日でございました。2015〜2016年くらいにかけての窮乏ぶりも、今となっては懐かしい思い出となりました。お湯も出なくなり、エアコンも壊れ、お金がなくて電車にも乗れず・・・それなのに健康になり、夏を満喫したしましたね〜

ばぁさんは針のむしろに座りながらも、曲を書いておりました。将来の目処もたたず、どうにもならない状態でしたのに。

今のわれわれは、何かを乗り越えたと感じております。心が真っ白になりまして、他人や他猫も気にならず、ひょうひょうと生きております。ばぁさんも、肩の力が抜けてまいりまして、楽だといっております。

思えば、音楽の世界からも2013〜2017年末くらいまで足を洗っておりました。復帰することはないと思っておりましたのに・・・わからないものです。また、偶然が偶然を呼び、西洋占術なるものをおすすめになった方とは、バチっとご縁がきれてしまいました。ちなみに、バチっと切れた日は亡き父の月命日でございました。

われわれにとって西洋占術を勉強したことは、無駄ではなかったです。たったひとつ・・・「未来はわからない」という事柄を体験により理解できたことは大きいです。

亡き父の病がもたらした幸運は、あちこちにあります。親というものは、亡くなっても子供のことを思っているのでしょうか?

ばぁさん、夢中になって長文を書いておりますが、このへんでやめると言っております。われわれが書きたかったことは、大きく方向転換するには一朝一夕にはいかないということです。8年というのは一区切りですね。他人、他猫との関係においても、われわれの体験によれば、8年で別の方向にすすみます。

8年間何もできなくても、必ずや闇が明ける日はくるということ。また、夜明け前が最も空が暗くなるんですよ。われわれも自然界の一員であれば、この真っ暗闇を体験する必要があるんです。夜明け前を体験するには8年くらいかかるんでしょう。

あ、それから新blog準備中です。「はてなぶろぐ」でやります。楽曲分析、介護のこと、オーフィアスについても触れますよ。たまには密造酒についてもね。楽曲分析については音楽だけで語るのではなく、内面から書いていきます。何にしても人間のやること。人間の内面から踏み込まなければ、分析したことにはなりませんのでね。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

「あるがままに生きる」〜禅の思想

われわれマーケティングの無料講義を受けておりました。講義中、「作品の世界観」を言葉にして表せという宿題が出ました。

世界観というものが明確でなければ、ビジネスにしろ、アーティスト活動にしろ、うまくいくわけがない。世界観をわかりやすく言い表す言葉をみつけるのが非常に難しかったです。亡き義理父が30年ほど前に、重い神経症にかかり、再起不能と言われた出来事は前回の記事でお伝えしたとおりです。義理父年齢にして60歳くらいの時、あの時死んでいてもおかしくなかったのに、救われた思想をもっと追求したいと思い、書籍に毛むくじゃらの手をしょっちゅう伸ばしては
ばぁさんに叩かれております。

本を毛だらけにしてはいけないよ 読んだあとはミニ掃除機で毛の後始末をすること!!!

葛藤や不安が沸き起こったとしても、コントロールせず放っておく。金平のような猫族、ロイス氏のような犬族は、生きることに意味づけなんぞしません。それは植物なども同じでして、自分の意思でコントロールなどしませんね。花はただ咲いているだけです。存在を誇ることはしません。

人も生物も皆同じ。心を知力でがんじがらめにするのは徒労です。最終地点は死。決まっているんだからジタバタしても仕方がない、今目の前にあることを何も考えずにやりましょう。先のことなんて全然わかりませんぞ。将来を考えて不安を感じたり、過去の失敗を悔やむ必要はありません。

それはわれわれが数年前に、西洋占術なるものを手がけた結論です。お金もかかりましたし、時間的に大いなるロスでもありましたし、猫関係にも悩みました。しかし、先のことはわからないというたったひとつのことを理解できたことは大きかったです。

これはひとえに作品のためであったのかもしれません。二度と関わらない世界ですけれど、今になってみれば必要であったこと。現在のわれわれ、過去には執着しなくなりました。今は「あるがまま」のご本を読んだり、義理父がお世話になった先生(義理父と同い年で存命)の講話集を読ませていただいて、底知れぬ力が湧いて来るのを感じています。

スティーブ・ジョブズやイチローも禅の思想を身につけていたとか?

われわれはまだ極めるところまでは至っておらず、入り口に一歩踏み入れた程度ですが、心が一瞬にして変化していくように思います。だんだんと変わるのではなく、即変わるのです。

本日もお茶をいただきながら、「こーいうゆとりがなければ何事もうまくいかないね。たまには日常を忘れてのんびりしなければ、見えるものも見えてこないんじゃないかな?」と話し合っておりました。ですから、マーケティングやらなんやらについても、達人のご本を読み参考にさせていただいくことはありますが、ガツガツするのではなく、のんびりと構えていくことにしています。

われわれ、やっぱり仕事には向きませんなぁ・・・ と一人と一匹が話しております。

ところで・・・禅についてみていたら堀江さんのスピーチが貼られていました。拝見したところ、あるがままの思想を語られているように思いました。未来のことがわからないのは、誰しも同じ。明日のことだって誰もわかりません。思い悩むより、今を見つめることが大切。賛否両論あると思いますが、われわれはgoodだと思いましたよ。






テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

いよいよ

今月よりわれわれ、ビジネスの勉強をはじめました。とは言いましても、素人に毛の生えたようなものですが・・・今までのわれわれは、「お仕事」ということが理解できておりませんでした。

お仕事は労働ではありません。労働というのはアルバイト的なもので一時しのぎとも言えます。そうではなく、お仕事は長期にわたって続けていくものであり、ライフワーク=ライスワークです。ライフワークとライスワークを分けて考えていては、絶対に成功しないのです。

仕事をどの猫に向けて発信するか?=お客はどの猫なのか?ということがわかってなければ、一歩も前に進めないということです。これは猫や人(個別)でも、動物園(組織)でも同様です。

表現活動もビジネスも世界観が大切。自分の世界がなければ、他猫と同じ。そんなものは誰にも認めてもらえない。

マーケティングというのは足し算ではなく掛け算である。だから商品を開発(創作物を作る)しても、それを発信する力がなければゼロになってしまうということ。

アーティストは哲学や思想を勉強して発信すべきであること。

などなどなど・・・・

われわれS猫先生についておりますが、大変勉強になっています。まだ大したことはできていませんが、S猫先生のおっしゃることを深く追求し、現実になるよう動こうとしております。

今月はオーフィアス組曲の第1章「春雷」をばぁさんが、アップすることにしたようでございます。金平が文章を読み直したところ、手直しした方が良い部分を発見しましたので、ばぁさんを指導し、より良きレベルにしてアップいたします。

LYREにも記しましたが、亡き義理父がいっとき血迷って、神経症がひどくなったことがありました。義理父60歳前後のことでしたね。しかし、禅の思想を組み合わせた宇佐式森田療法により、復活いたしました。その後仕事にも戻り、30年も生きながらえました。命をもらったのでしょう。

再起不能と言われて復活したのには、目に見えないものの計らいや、世に必要とされていたのでしょう。

その時お世話になった先生は、義理父と同い年。まだご存命でございます。60代で明け方まで起きて仕事をしておられたのに、病気一つしない。これこそ、無心の力なのでしょう。義理父の遺骨を引き取り、断捨離をしてからというもの、われわれ考えが大きく変化いたしました。

禅にも興味が出てまいりました。お世話になりました先生のご本を読みながら、得体の知れない落ち着きをもらっております。極めなければと思っておりまする。

やはり・・・考え方が変わるということは仕事にも大きく影響を与えます。何もかも変わってしまいます。ばぁさんも金平も先月中、体調不良でしたが、過渡期にあったのでしょうね。

11月に入ってから体調もよくなりつつありますよ。肩の力を抜いて、今やるべきことを片付けましょう。苦楽を味わうことが人生を変えていきます。



テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲スタインウェイ東京ショールームにて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。

オフィシャルサイトを作りました 
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