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お約束どおり6月から創作開始

創作活動を開始します。今までは予定は立てても、進んでいかなかったのですが、亡き義理父の件もようやく落ち着きつつあり、あとはお墓をどうするか決めるだけになりました。

予定としては、曹洞宗か臨済宗の桜のきれいなお寺で、樹木葬(共同墓地ではない!)にしようかと思っています。義理母も参りにいきますので、あまり遠いところだと難しい。ほんとは奥多摩霊園のようなところがいいのですが、遠いですね。2つのお寺を候補にしぼっています。

桜にこだわっているのは、義理父の命日が東京の桜の開花日であったことです。元実家にも菩提寺はあるのですが、この寺ががめつく、2区画もかわされたこと、お寺の立て替えにも寄付を要求されたことがあり、今は断絶しておるのです。

猫目石としましては、桜や樹木がたっくさん生えているところは大歓迎でございます。私もお参りについていきまして、木登り&運動&爪研ぎできますね。それに、義理父も春になれば、桜が眺められるのがいいかと思いましてね〜 多少お金がかかっても、納得のいくお墓を作ってあげたいと思っておりますわ。

ところで・・創作活動の件。6月からは、時間をとられすぎる仕事は、いったんお休みにするか、撤退するかして、まず、作品を作り、世に出すことにしました。まとまった時間がなければ集中力を削がれますね。開始は15日くらいからにします。それまで仕事の整理や、休養もいただきたいので・・・

前回の腰痛ですが、大体治っているものの、まだ完治ではありません。完治には一ヶ月くらいかかるとのこと。相当ひどかったですからね。腰痛はストレスからくるので、ストレスの種になっている仕事から離れることが必要であるそうです。そのための休養です。

きちんとした休養は3ヶ月ぶりくらいです。

それから・・・これはかなりスピリチュアルなんですけれどね・・義理母が昨年みた夢の続きを、今年に入ってから、2度みました。

1度目は、昨年の春、猫目石のばぁさんの、ピアノの大先生がお子さんを抱いて現れました。大人しい男の子だったようです。
義理母が話しかけたら、「次男です」と仰ったとか。で、「初心に戻ってください。何かあったら何でも私に相談してください。」と言ってくださったようですよ。

あまりに不思議な夢なんで、今でもその話が出ます。

で、義理父がなくなってからなんですけれどね・・
今度は、猫目石のばぁさんが幼少のときに、手ほどきをしてくださったピアノの先生が、満面の笑みをたたえて現れたようです。だいぶ前に亡くなった先生なので、義理母は思いもしてなかったとか・・・その先生と義理父と、そこにどういうわけか、また男の赤ちゃんが共に現れたそうです。赤ちゃんはにこっと笑って、喜んでいたようです。

そして、その7日ほど前に、義理父と同じ赤ちゃんが出てきたようで・・・義理母は「あの子一体なんだろう?」といつも話しております。普通、夢に同じ赤ちゃんは出てこないですよね〜

猫目石も夢の話をきいたときには、何がなんだかわからなかったのですが、今になってみると・・「創作活動に戻る」と猫目石のばぁさんが確実に決めてからの、義理母の夢でした。義理母に話したわけではなかったんですよ!それなのにどういうわけか、伝わっているということは、やっぱり潜在意識ってあるのかもしれないなぁと思いました。

何度も出てくる男の赤ちゃんは、きっと作品でしょう。作品を産めと言われておるのでしょうね。義理父は亡くなる前に「自分の援助が足らなかったから、創作から手をひいたのか?」と悔やんでいたようです。本音としては、ばぁさん&猫目石に占いの仕事はやってほしくなかったんですね。

それはばぁさんの学生時代の友人も、口には出しませんが、同じ思いのようです。友人だけではなく、あまりおつきあいがない人も同じように感じているようで、猫目石、猫ながら、大変ありがたく思っております。

そんなこんなで、97%近く、撤退するでしょうね。>西洋占術 趣味としてはたまにやるとは思います。でもこれをお金に換えることからは、足を洗います。猫目石は、選ばれし猫ではありませんのでね・・

どんな仕事でも、選ばれし猫であるからこそ、世に出ていけるんです。猫目石、数年やってみて、これはだめだと思いましたもの。

何か100%無駄であったと書いているように思えるでしょう?そうでもないんです。音楽に戻るきっかけを作ってくれた曲があるんです。サーリアホ女史という女流現代作曲家の作品を聴いたことも一因です。この方、独特の世界に、猫目石とばぁさんは惹かれすぎるほど惹かれました。

全ては聴いていないのですが、根底には、西洋占術のような世界があることに共感を覚えました。現代作品なんだけど、テクニックだけが走ることはなく、直感的といいましょうか、何かあるんです・・「オリオン」という曲、手にいれようと、爪研ぎ中です。

この方の曲は、音楽的素養がない猫でも、わかるんです。で、ノイズとかコンピューターの音やクラスターなど使っているのですが、汚くないんですね。美しい音色を追求しています。自然と音楽が一体化している・・・

これって、特にばぁさんの望む世界です。彼女の曲をたくさん聴いて、インスパイア&リスペクトしたいです。猫目石&ばぁさん、久しぶりに興奮しました!





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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲にて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。詳細は後ほどお知らせします。

オフィシャルサイトを作りました 
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