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義理父のささやきが本格的に的中

猫目石家ではこの話でもちきりでございます。以前の記事 ←が前にも増してはっきりしてきたのでございます。

怖いほどです!!

もしかしたら義理父は猫目石のうちのどこかでじっと見ているのかも、と思うほどでございます。
こちらを訪れる方は、数少ないので好都合です。下のリンクをみてください。

信者ビジネスの被害者があちこちで声をあげている←←


なかでもこちらには 良いことが書いてあるとばぁさんはうなずいておりましたよ。

ばぁさんが見ていたサイトは今回は書きませんが、セミナーは総額で70万円+@とありました。
猫目石「猫には逆立ちしても無理だ!」
ばぁさん「一体どこの物好きがこれだけのお金を払うの???」

何でも聞いたところによれば、900万円捨ててしまった人もいるとか?その方、今までのお仕事を捨ててしまったそうです。ケアマネさんされていたんだから、優秀な方だと思います。理由はたった一つ「いやだったから」

このような方々は、被害にあっても気づかないことが問題です。また、主宰者も洗脳されているからこそ、おおっぴらに
スピリチュアルコンサートなどといって、音痴の歌手に歌わせたり、手をつなぎながら踊っているんでしょうか?
このような社会的に認められない商売をやってしまったら、元には戻れないと思います。われわれ、多少気の毒になりました・・・

義理父がわれわれにメッセージをくれたんだと思いました。同時に、ばぁさんが数年前に習っていた西洋占術なども、似たようなもの。こんな世界に入ってしまったら、元には戻れないと、義理父が救ってくれたんですね?先生と喧嘩が起きたのは、昨年の2/22でした!22日は義理父の月命日です。

あのときは突然呼び出しがかかり、行ってみたら、先生の生徒さんが(いまはやめたのかもしれないが・・・)Mさんのサイトをみて、悪口だと感じて、先生に言ったようですよ。でも肝心の先生のほうは、「書き込みは見たくない」と言ってました。自分が悪く思われているのはいやなんでしょうな・・・それっきりです!!

今となってみて、単なる時間の無駄遣いだったと思いました。あれは先生が食べていくためのものです!誰のためにもならないんです。他の先生も稼ぐためのもの、と割り切っていると思いますよ。

これらの仕事めいたものは、社会的に認められていないと普通は感じるでしょう。それを感じず、一生懸命blogを書き、SNSで広げているのは、哀れとも感じます。詐欺ではありませんが、角度を変えてみれば、多少詐欺に近いのかもしれません。

最終的には洗脳は解けると思います・・・一種の病気の状態だから、精神科か心療内科にかかればね。一瞬にして人は変わることができます。ただし、自分で意識しないと無理なんですよね。


テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

カツァリス氏のピアノ

今日はわれわれカツァリス氏のショパンを聴きました。
ショパンのピアノソナタ3番。大変心地よい音です。マスタークラスで生徒さんに指導されていることが、ご自身の演奏にも生きておりました。ショパンはリピートの部分では、必ず違う表情をつけて演奏していたとか?それは文献にも残っているようです。ショパンの演奏や考え方に近づけてやっておられることが、素晴らしい。

金平は天空の縁側でのショパンの記事に書くために、拝聴させていただきましたが、カツァリス さんの考えがよくわかったと言っております。マスタークラスを見ていて、言葉の使い方、音に対する感受性がまるっきり違うことを知ったようでございます。日本のほとんどの先生、曲のことがわかってないっと猫なりに怒っておりました。

他に、辻井さんのショパンエチュードもちらっと聴きました。この方のショパンの演奏を聴くの初めてでした。大変大きな手をしておられます。ショパンのエチュードの2番は大変な難曲。金平は、1番は上手いと思ったけど、2番は指が回ってなくて、内声などミスが多いと言っておりました。

以下、ばぁさんのお話です。
今はまだお若いのでわかりませんけれど、この方が50代になられたときに、どんな演奏をされるのか楽しみです。どんな人でも旬ってあります。今が最高なのか?今後もっと輝くかは、天が決めていることかもしれませんね。

盲目ということで、先生が亡くなられたときの譜読みはどうするのか?もしくは、点字で独自に譜読みをされているのか?そのへんがよくわかりません。梯さんという盲目のピアニストがおられます。このかたも大変お上手ですが、譜読みは自分でなさっているようです。

スティービーワンダーは、盲目でも自作自演だから譜面いらないですね。ほかに、盲目とは違いますが、ジミー=スミス(オルガン)、ジャズミュージシャンで記憶力が優れているせいで、譜面は全く必要ないそうです。

演奏は記憶力の勝負なんでしょうな・・・

いずれにしてもいろいろな演奏を聴いて、われわれ気持ちが洗われました。今からばぁさんは白菜ソーセージ鍋を作ってくれるそうです。金平もお相伴に預かります。

テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

どうやってビジネスにするか・・・

様々なビジネスがあります。投資は不労所得と言われることが多いですが、頭を使っての仕事ということで、労働無くして金を稼ぐ意味ではないと、猫目石は思っております。

天空の縁側をはてなでやりはじめてから、投資で生活している若者、お勤めをしながら副業として投資をしている方のblogを購読させてもらっております。成功している方、それほどでもない方の記事をながめておりますと、本当に勉強になります。われわれが好むのは、「集団生活には不向きなので一刻も早く会社をやめたい。投資と他の何かで自営をしたい」と書いている方です。なかでも極端な方は、食べるものも食べず、寝る時間も惜しんで、投資資金を作ったという・・・

どこかで、学校の教師が「児童がお父さんと一緒に株をやっており、学校を休んでいる。ここのうちはまともに働かず、株が生活資金になっている。」と書いていました。嘆くほうがおかしいのではないかと思います。時代遅れです!
義理父は、小学生のときから株の売買を手がけておりました。個人投資家であった義理父は、ばぁさんの教育資金を株で捻出いたしました。もし、本業だけであれば、音楽などという金のかかる世界へは足を踏み入れることさえできなかったでしょうな・・・

学校の教師のような公務員の世界と、自営業とでは考え方も生活の仕方も雲泥の差があるんですから、ごちゃごちゃケチをつける必要はないんですよ。学校は井戸の中の世界です。時代的にも立ち遅れています。今を意識できてはいません!そういう方たちが、教えることが全て正しいとは言えないわけですよ!

どういう方法でも、経済が豊かであればいいんです。教科書通りに生きても、よくはなりません。

ところで・・・
ばぁさんは義理父の言いつけに従って、国立大学一校のみ、受験しておりました。亡き義理父は「音楽なぞ実業に結びつかないものに、高い金を出しても仕方がない。どんな学校に行こうと、どんんな良き師匠につこうと、本人の実力がなければやってはいけない。だから、最も安いところでやっていくのが一番」と申しておりました。その当時の国立大学は授業料が年間¥30000だったのです。私学は入学金が100万円とか?(桐朋)学校を受けるにもお金もかかります。受験料¥50000、受かったら100万円入金しなければなりません。その学校にいくならいいけど、他大学を受かった場合、入学金を返金してもらえない時代でした。

今は入学金は戻ってくるようになったんでしたね?


ばぁさんは受けなくてよかったといっておりました。先生が、学校を出てからどうやって食っていくか、教えられないでしょう。自分も食えてなかったり、財産家の先生などは優雅にやっていればいいけど。無責任だから生徒さんのことまで考えない。業者(先生)の金づる=生徒なんです。高額業者の金儲けに惑わされて、あとで悔しい思いをするなら、安い業者のところのほうが良心的だ!ということです。

今は、ピアノ教室をやるにも、欲しい月収を生徒の頭数で割って出す時代です。昔は教えることは聖職のようにいわれ、お金儲けしてはいけないと言われておりました。お金儲けしてはいけない仕事なんてありますか?
このようなものの考え方は、学校そのものなんです。教わるほうはお金を払って、知識や技術を身につける。こういう考え方で良いと思うんですよ。

われわれは教室をやることはないと思います。やるとすれば、経営に回ります。特に金平は威嚇のくせがありまして、向いておりません。

創作をビジネスにするには猫目石家独自の方法を立ち上げる必要がありますね。それについて、長いこと考え込んでいたのですが、ようやく少しづつまとまってまいりました。おそらく年末くらいには、何らかの結論を発表するでしょう。

ビジネスを立ち上げるにしても投資をするにしても、最低限の勉強は必要です。しかし、人に頼ってばかりいてもだめです。セミナーは、提供する方の方法ですから・・・その人は成功してもわれわれには合わないかもしれない。投資セミナーも同じじゃないでしょうか?一応頭においておいてもよいけど、批判力を持って聞くことは大切だと思います。






テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

今年の見通し予測

昨日は1日で、ショパンのピアノソナタ3番の展開部について書き上げ、深夜に天空の縁側にアップいたしました。猫目石、腕がつっております。ばぁさんは、曲を進めるのに忙しかったり、フライパン洗いに忙しく、手伝ってくれませんでした。ばぁさんに言わせれば、修行の一環だそうです。一般の猫にできないことを身につけることは、何一つ損にはならない!と言ってくれました。しかし、慣れないことをやりすぎたせいで、今日は11時まで寝込んでしまいました。もう懲りました。

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そんなわけで、きょうはばぁさんの代筆です。


今年最初にやったこと。
それは、ネット上の間違った情報を正してもらったことです。
koossという無料サイトがございまして、そちらの占い情報は、われわれが手がけていることになっていたのですが、これは間違いでございます。現在は別の先生が手がけておられますので、訂正をお願いしたところ、快く手早く、訂正してもらえました。これで、何ヶ月か経てば、グーグルの情報からも姿を消すことと思います。

次にLinked In こちらも開店休業状態が何年も続いていましたので、アカウントそのものを削除いたしました。こちらの情報も数ヶ月したらネットから消えるものと思われます。

これですっきりいたします。

他に、昨年末にもちょいとやってみましたが、やはり年明けのほうがクリアだろうということで、恒例の年初予測を昔とった杵柄--カードを使用してやってみました。別にカードでなくても良いのですけれど、とりあえずということでした。そろそろ、このカードからも、撤退するときが近づいていると思います。われわれ、どんと落ち着いており、未来には不安を感じなくなったのです。

で、猫目石家の2019年予測。
2019年間予測

われわれ、初心に戻り音楽に復帰いたしました。音楽に戻れて、本格的によかったと思えるかもしれません。たとえば作品、誰と感動を分かち合うか?というターゲットを決めて、その方たちに向けて完全燃焼したいと思っているでしょう。その思いが叶います。

今は夢の世界から脱却し、現実に根をおろしつつあります。この思いを外に向けて発表していきたいと、猫目石家では望んでいます。社会的には過去におつきあいのあった人や場所ではなく、新風が吹く場所に自信を持って挑みましょう。今まで全くうまくいっていなかったことが克服でき、契約や商取引に結びつくやもしれません。

人さまに無償の愛を授けることが、猫目石にとって幸運を呼び込む鍵となります。社会も喜び、猫目石やキロン診療所のみんなも喜ぶ、そんな良き年になるでしょうね。


以上でございます!!

実は、年末にも2019年予測をたてたのですが、その時に出た結果とほぼ同じでした。同じカードが3枚も出ており、潜在意識というものはあるんだなぁ???と多少感じました。





テーマ : 日記
ジャンル : 音楽

あけましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。
2019年もよろしくお願い申し上げます。


非常に遅いご挨拶で申し訳ございません。ばぁさんが義理母のところに行ったり来たりで忙しく、なかなか時間がとれませんでした。やっと日常に戻りました。

今年は2018年までの労働から足を洗います。今のわれわれでしかできない仕事をやっていきます。
さて...年初めは、外国為替のチャートをみておりまして、恐ろしくなりました。FXのデモ版ですが、デモとはいえ、ホンモノと同じ動きですから、あの極端な上げ下げにはどうなることか?と思いましたね〜

下がったと思ったら、1秒後にはぱーんとはねあがり、数秒後にはまた下落し・・・これの繰り返しです。ばぁさんはデモをやってみて、「今はやる時期じゃないんでは?」と申しておりました。デモでも7000円の損害です。こんなのはやらないほうが、身のためです。

長い目で見た方が良いという方もいます。しかし、われわれが読んでいる本には、FX=投機であり、投資ではない。短期間でやめるべきものであると書いてありました。そうでしょうね。上げ下げは人間がやっているんですから、われわれのようなど素人が入り込んでやっていけるものではないです。

われわれはレバレッジなどはかけておりませんが、あのような荒れ模様の相場のときに、25倍もかけてやっている人の神経がわからないです。非常に怖いですよ。ゼロになるだけではなく、マイナスにもなるんですから。デモ版ですから、損はしませんけど、生きた心地がしませんでしたね〜

FXは一時的にやって、利益を確保したら、それを別のものに移すのが良いのではないか?と思いました。我々は絶対やりませんけれどね・・・義理父の教えを守って、地道にやっていくことにしましたよ、猫目石一家は。

仕事的には今年はyoutubeにわれわれのチャンネルを作り、発信することと、天空の縁側の記事をもっと増やしていきます。われわれ、昨年終わりにマーケティングについて多少の勉強をいたしました。その先生のお話によれば、音楽に限って言えば、blogとyoutubeでの発信が鉄則。他のもの、たとえばフェイスブックやtwitterなどは効果はあまりないということでした。

ちなみにblogやyoutubeで発信したからといって、仕事に結びつくことは3%程度。これらは知名度アップに利用するのみ。

Lineについては知名度がアップしてからやること。もちろんメルマガもそうです。知名度がアップしてから利益のことを考える。何もない人は、まず知名度という土台を築く必要がある!
自分については書かないほうよいこと。メジャーアーティスト、有名人などは除きます。すでにファンがいる方については、その方の言動に興味を持っている人々がいるのだから、やるべきである。しかし、マイナーな人には、誰も興味を持ちません。ですから、私生活のこと、自作品の宣伝は効果なしです。

自分のことは多少は織り交ぜてもよいが、%にして、10%くらいが良い。マイナーな方は、他人の作品の紹介や、コンサートレビュー、音楽の技術(普通ならば有料レッスンでやるような内容)・・・人が必要としていることを提供することが大切。これによって、この人の考え方や感覚を発信することができる。

自分が、自分がと書いている人が9割だけど、今後のビジネスには結びつかないよ、ということでした。

確かにそうです!音楽家、その他の表現活動者の書き込みは自分の紹介に終わってます。多くの人は、他人には関心がありません。自分か、自分の周囲にいる人にしか関心がありません。要するに自分にメリットがないことには、見向きもしないということです。

ですから、自分の曲の紹介も避けた方が良い。多少は良いが、有名曲のカバーが良い。これはメジャーレーベルでもやってる、基本中の基本です。

何事もやり方を勉強しなければ、モノにはならないのだと、ばぁさんは強く思ったようですよ。長く食べていくには、メジャーでは無理で(会社の都合で動くから)個人でやっていくのが良い。個人でうまくやっていれば、いつかは企業のほうから頼みにくることもあるだろうけれど、相手も金儲けだから、儲からないとなったら、すぐに撤退するだろうということです。



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ジャンル : 音楽

プロフィール

猫目石金平

Author:猫目石金平
55年間、主として音楽のみで活動してきました。

しかし・・・・・・・同じような仕事の繰り返し、黙ってやっていれば安泰だけど、自分の本当の意味での作品が作れないとの危機感に陥っていたのが、2008年〜2009年。

2010年に、10年以上続けた仕事を断り、自作品を作ることにしました。

2013年より2016年頃まで、ちょっとした迷いがあり、音楽活動を休止。

2017年3/22の父の死により転機が訪れます。父が亡くなる前、私の演奏や曲を聴きたがっていたこと、その他さまざまなことが重なり、創作活動に的を絞ることを決意しました。

2017年末、副業仕事から完全撤退し、音楽活動を再開します。
2018年6月、音楽創作活動に本格復帰。同時に商業的な音楽活動も再開。

11月24日、天王洲スタインウェイ東京ショールームにて、オーフィアス組曲中の楽曲の一部、生演奏によるお披露目の機会を得ました。

オフィシャルサイトを作りました 
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